沖縄県渡名喜村の情報

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郵便番号 渡名喜村の郵便番号一覧
地域振興策 伝統的建造物保存(まちなみ保存)事業を核とした観光産業(瓦屋空家、空家敷利用)、交流事業。地場産業の開発等。
イベント・祭り シマノーシ(3年に1回)、となき祭り(カシキー祭)、幼小中学校水上運動会、海神祭
特徴・個性 住宅地域は字の無い一円集落で、特有の敷地割、道より低い屋敷、福木に囲まれた赤瓦の家並等。
主なNPO なし
地域で盛んな活動 超高齢社会の為若者で一部がバレーボール。老人は、ゲートボール。
特徴的な産業活動
移住希望者へ
気候の特徴 亜熱帯気候
地況の特徴 2島1村。西に無人の入砂島がある。南側は絶壁で海に迫り、その他はリーフで囲まれ干潮時に遠浅となる。島の北側の丘陵と南側山延長中央部は砂丘で平地の村落。
季節の特徴(春) 野性のテッポウユリ、村花でもあるカワラナデシコの開花が楽しめる。
季節の特徴(夏) 海でのレジャーは、近海離島では最高。
季節の特徴(秋)
季節の特徴(冬) 陸、海両区からのホエールウォッチングが出来る。(1月〜4月頃まで)
歴史資源 第二次大戦の被害が少なかった事により、集落が昔の面影を残している為貴重な集落となっている。又島全体の景観もすばらしく県立自然公園に指定されている。
歴史上の特徴 今から3千数百年前から人が住みつき生活する様になり琉球王国時代は中国との航海ルートに位置していたため烟台の設置、遠見番が大屋子と呼ばれる役人がおかれた。
主な郷土出身者 比嘉松吉(村史編集長)
気質・土地柄 渡名喜村民の良さは、かつて海外に雄飛し「勢頭島」とも謡われた伝統の気風と、美しい集落を築きあげ、これを守り育ててきた「戸無精神」に表われている。進取の気性等。
生活習慣 正月等、ほとんど旧暦行事を行う。ハーリーやカシキー祭等あり。
特産品 もちきび、みそ、なまりぶし、チョーギリ(シーラの干物)、アーサ、クブシミくんせい等

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所