沖縄県座間味村の情報

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郵便番号 座間味村の郵便番号一覧
地域振興策 観光産業と特産品づくり。伝統のナマリ節、モズク加工品などで質の高い製品が生まれています。
イベント・祭り 4月海びらき、6月ヨットレース、サバニ搬漕レース、10月シーカヤックレース、11月フィッシング大会、1月〜3月にかけてはホエールウォッチングフェスタ等のマリンレジャー関連のイベントが多彩。
特徴・個性 離島ではあるが、本土からの若者が多く活気がある。座間味島には飲食店も多い。沖縄独特の赤がわらの平家や石垣等の街並みが少なくなってはいるが、村の施設及び民間の建物において、村の景観に対する意識が高まってきています。
主なNPO
地域で盛んな活動
特徴的な産業活動
移住希望者へ 那覇に近く、しかもサンゴ礁の素晴らしい海に囲まれた本村は、他の離島に比べ移住者が多いのが特徴。半面、提供できる家屋が少なく慢性的な住宅難になっているのが現状です。また職種においては、民宿、ダイビングサービス、飲食店などの短・中期的な雇要がほとんどを占めていて、本格的な移住には厳しいのが現状です。但し、離島生活を経験しながら観光業で短期間働きたいという若い方には向いているでしょう。
気候の特徴 高温多湿で、5月上旬から6月下旬が梅雨にあたり、夏は晴れの日が多く7月〜9月までは平均気温26℃以上あり海水浴等に適している。
地況の特徴 各集落は、少ない平地に点在しており、周りを山に囲まれているが、林道及び展望台が整備されていて、そこからの眺めは絶景である。
季節の特徴(春) 旧暦三月三日にはお墓参りが行なわれ、山では山モモが取れ、また新暦の4月下旬には、海びらきがある。
季節の特徴(夏) 晴れの日が多く、マリンレジャーには最も適した季節で、また座間味村祭りやヨットレース等のイベントあり。
季節の特徴(秋) まだ残暑が厳しく、10月頃になると、サシバ(タカ)が飛来し、旧暦九月下旬には、拝所参りが行なわれる。
季節の特徴(冬) 1月〜3月まではホェールウォッチングを行なっておりクジラのパフォーマンスが見もの。
歴史資源 19世紀後半に建築したといわれる高良家をはじめ、区民の信仰の対象となっているウルンの木や新石器時代前期からグスク時代にかけて形成された古座間味貝塚等。
歴史上の特徴 沖縄県人の手による鰹節加工を伴う本格的な鰹漁業は1901年本村に於いて始められた。また、去る第二次世界大戦に於いては、沖縄戦における米軍上陸第1歩の地である。
主な郷土出身者 初代村長の松田和三郎によって沖縄で初の鰹節加工を伴う鰹漁業を行った。又、安里積勲の教育に於ける功績により、本村の就学率や学力が大きく向上した。
気質・土地柄 戦前には、南洋群島に主に漁業従事者が多く出稼ぎに行った事もあり、土地柄として、他の市町村からの方に対しても、わけへだてなく付き合い大らかな気質。
生活習慣 周りが海に囲まれている事もあり、休日はマリンレジャーを楽しむ方が多く、又、お年寄の方は、農作業を行っていて、全体的にのんびりした雰囲気。
特産品 伝統のナマリ節が近年復活。モズクを養殖しており加工品の生産もさかんです。その他、移住者によるジャムやオリジナル・スイーツの開発・販売も行われています。

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所