| 郵便番号 |
今帰仁村の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
今帰仁の駅(中山間地域整備事業施設での地元の農林漁業・商工業等の特産品を展示販売する拠点であると同時に観光情報パンフレットコーナーの確保、交流イベントの開催など情報の拠点として推進している。 |
| イベント・祭り |
北部広域圏で主催する「ツール・ド・おきなわ」のサイクルスポーツ、今帰仁村まつり、今帰仁スイカまつり、グスク(城)まつり |
| 特徴・個性 |
今帰仁城跡総合計画に基づく本村の歴史・文化を集積する今帰仁村歴史文化センターの活用、古宇利架橋建設計画の推進(平成15年完成予定)、古宇利架橋建設、ワルミ架橋建設に伴う総合的な港湾利用(運天港湾) |
| 主なNPO |
志慶真乙樽熟・ワイワイ熟(地域で鑑賞機会の少ないコンサート、イベントを実行委員会方式で開催している。) |
| 地域で盛んな活動 |
琉舞、書道、絵画等地域でサークル的な活動 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
本村の気候は、比較的温暖な亜熱帯海洋性気候の特徴を有し、平均気温が23.8℃と年間を通して温暖である。年間降水量は、梅雨季と台風季に降雨が集中する傾向。 |
| 地況の特徴 |
南側は乙羽岳を中心に、山並みがほぼ東西に延び、その山麓から北及び東に向かって緩傾斜地となり、さらに平坦地が広がり、耕作地は集落を中心に周辺にまたがる。 |
| 季節の特徴(春) |
今帰仁城跡内及び周辺域には多数の史跡があり、歴史の重層性を感じることができ城内は桜の名所でもある。 |
| 季節の特徴(夏) |
海浜一帯は澄んだ海水の自然海浜で、海水浴、釣りなどの県内外のレジャー客によく利用されている。 |
| 季節の特徴(秋) |
乙羽岳からの眺望、その周辺は各蝶の食草の植栽や自然散策路等の散策ができる。 |
| 季節の特徴(冬) |
キク及び施設園芸等が盛んで、電照菊、十二月にクリスマススイカとして出荷している。 |
| 歴史資源 |
今帰仁村には、国指定文化財が今帰仁城跡と諸志御嶽の植物群落をはじめ5件、県指定文化財が9件、村指定文化財が5件、合計18件の指定文化財が分布している。 |
| 歴史上の特徴 |
今帰仁城跡は三山時代の北山の拠点として、大規模な城郭をかかえる沖縄を代表するグスクである。 |
| 主な郷土出身者 |
平良新助(移民運動)、仲宗根政善(言語学者)、湧川清栄(実業家)、立津政順(医学博士) |
| 気質・土地柄 |
古くは「成功したいなら今帰仁うかみを妻にせよ」と今帰仁女性気質の意気として伝えられている。教育関係者を多く輩出している土地柄である。 |
| 生活習慣 |
生活様式の合理化、価値感の多様化という大きなインパクトをうけて簡略化される傾向を示している。年中儀礼は共同体儀礼としての形式は維持している。 |
| 特産品 |
施設園芸を主としたキク、スイカ、マンゴー、ビワ、パパイヤ、レイシ等亜熱帯フルーツ生産が特産品である。 |