| 郵便番号 |
龍郷町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
(1)たつごうの個性を生かした産業の振興、(2)ゆとり・やすらぎを感じさせる環境づくり、(3)地域に根ざした人づくり、を基本に地域振興を図っている。 |
| イベント・祭り |
秋名アラセツ行事、八月踊り(種おろし行事)、龍郷ふるさと祭、産業文化祭、奄美レディストライアスロン大会 |
| 特徴・個性 |
奄美自然観察の森や本茶峠の桜並木と道路沿線の松並木(リュウキュウマツ)が残っており「緑の景観づくり21」事業として保護に努めている。また、大島紬の泥染めや織りなど、製造工程がわかりやすく見学できる。 |
| 主なNPO |
該当なし |
| 地域で盛んな活動 |
民謡保存会をはじめ、各種団体や中央公民館講座等で島唄の保存・継承と地域文化の振興を図っている。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
龍郷町(奄美大島)は、一年を通じて温暖な亜熱帯海洋性気候にあり、手つかずの豊かな自然があります。また、全国的にも有名な大島紬の発祥の地とも伝えられるほか、珊瑚礁の海をステージにマリンスポーツのメッカとして注目されています。 |
| 気候の特徴 |
亜熱帯海洋性で一年を通じ温暖多雨です。気温は日平均気温が10℃以下になる日がなく年間を通して暖かい。また、台風は主に6月から10月にかけて来襲します。 |
| 地況の特徴 |
広大な海域に恵まれた本町は東南部に太平洋、北部に東シナ海をひかえ、龍郷湾は天然の良好を形成しています。また、本町は総面積の約8割が山林で占められています。 |
| 季節の特徴(春) |
1月の中旬から2月にかけて緋寒桜が咲き、本町では、本茶峠と奄美自然観察の森の桜並木が有名です。 |
| 季節の特徴(夏) |
デイゴの花が真っ赤に咲き、入道雲と灼熱の太陽が広がる。この頃から各地域で八月踊りの音が聞こえてくる。 |
| 季節の特徴(秋) |
季節風の北風が吹く頃になると、この風に乗って渡り鳥のサシバがやってくる。奄美では鷹と呼んでいる。 |
| 季節の特徴(冬) |
12月に入ると強い北風が吹くようになる。また、年が明けるとさとうきびの収穫期を迎え、黒糖作りが始まる。 |
| 歴史資源 |
明治維新の偉人西郷隆盛が三年間住んでいた「西郷南洲謫居跡」。国指定の文化財「秋名アラセツ行事」をはじめ、島唄や八月踊りなど奄美独特の伝統文化。 |
| 歴史上の特徴 |
歴史的には、琉球の支配を受けた時代、島津藩の支配を受けた時代、そして太平洋戦争後はアメリカの統治下に置かれた。全国的に有名な大島紬の発祥の地でもある。 |
| 主な郷土出身者 |
泉二新熊(大審院長、法学博士) |
| 気質・土地柄 |
温厚な人柄が多く、人情深い。 |
| 生活習慣 |
昔ながらの伝統的な行事も多く、集落内の美化作業や青壮年、婦人会等の活動など、集落全体で協力参加することが多い。 |
| 特産品 |
黒砂糖、黒糖焼酎、パッション等各種トロピカルジュース・ゼリー、パパイア漬、なりみそ、たんかんワイン、たんかん、大島紬 |