鹿児島県十島村の情報

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郵便番号 十島村の郵便番号一覧
地域振興策 地域産業活性化による地域の自立及び住民の意識改革に力を入れている。新しいニーズに答える地場産業の発見地域には、それぞれに異なる魅力・特徴がある。その発見で自分や地域に自信が持て大きな地域おこしにつながる。
イベント・祭り 全島(7島)の住民が一同に会して住民一人一人の手作りイベントを開催しています。
特徴・個性 集落には、都会のようなコンクリート造りの建築物は一切なく、温かみの感じる木造家屋が情緒豊かに建並んでいます。心落ち着く町並みです。
主なNPO 特にありません。
地域で盛んな活動 宝島では、青年団・子供会がスティールドラムの演奏が盛んです。本土で開催される各種イベントへの出演依頼が多く寄せられています。
特徴的な産業活動
移住希望者へ 都会の人から離島への強い興味・憧れを熱い気持ちで語られ移住を考えていると相談を受け大変嬉しく思います。が、熱い気持ちだけでなく目的をはっきり持ち島の厳しい状況を理解して下さい。そのための協力は惜しみません。安心して相談して下さい。
気候の特徴 十島村は亜熱帯気候であり、夏は熱帯にように暑く冬は温暖である。特に冬の気温が高く無霜・雪の地域です。また、夏は台風の常襲地域でもあります。
地況の特徴 トカラの島々は屋久島と奄美大島の間に点在し、有人7島無人5島から形成され、島の北端口之島から最南の宝島まで160キロ離れ「日本一長い村」です。
季節の特徴(春) 山肌に広がるマルバサツキの大生育地には、濃淡様々な花が乱れ咲いている。
季節の特徴(夏) 渡鳥の中継点で多くの野鳥が飛来する。イルカの大群遊泳や飛魚の飛行が見られる。
季節の特徴(秋) 中之島御岳山頂からは、列島が眺望できる。
季節の特徴(冬)
歴史資源 立花・大池遺跡・浜坂貝塚等で縄文時代の習俗が推測される。南島文化と本土文化が接解する重要な役割を果たした地域である。
歴史上の特徴 昭和21年2月から北緯30度以南が、米軍政府の管理下に置かれ、十島村は上三島と下七島に分村された。昭和27年2月本土復帰になり十島村として新たに発足した。
主な郷土出身者 藤井富伝(諏訪之瀬島開墾)文園彰(十島村学校教育の基盤づくり、航路開設・村営定期船の建造及び運航費の補助金制度の確立、郵便局設置・電話架設)
気質・土地柄 各島々の住民は大変忍耐強く勤勉です。口数が少なく顔見知りするが、慣れると人懐っこい気質です。また、面倒見も良い。
生活習慣 各島々の祭事は、旧暦で行なう。信仰心に厚く神事を多く集落全体の共同作業で行なっている。集落の奉仕作業には積極的に参加した方が良い。
特産品 宝の塩、万能つゆ、蓬団子、塩漬筍、筍キムチ、魚薫製飛魚一夜干、びわ、バナナ、パッションフルーツ、サンセベリア、夜光貝細工、田芋、伊勢海老

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所