| 郵便番号 |
枕崎市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
駅周辺再開発、総合福祉会館建設、さくらの名所づくり、枕崎漁港の開港を期に、水産物輸出入拠点としての地域整備、地域高規格道南薩縦貫道路の整備促進 |
| イベント・祭り |
さつま黒潮きばらん海枕崎港まつり |
| 特徴・個性 |
まちのあちこちに、鰹節加工場が点在し、早朝からかつおいぶしの湯気、煙がのぼり、街中海の香りがする。 |
| 主なNPO |
該当なし |
| 地域で盛んな活動 |
野球・テニス等は、スポーツ少年団活動等が栄んで、実業団選手等を輩出している。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
一年中温暖な亜熱帯性の気候である。日照数、降水量とも平均的な土地柄であるが、夏場の台風襲来時には、注意が必要。 |
| 地況の特徴 |
北部にある主峰蔵多山から東西に延びる周辺の山地と、花渡川流域の中央平地、国見岳の南麓に広がる東西の両台地、枕崎港を中心とする海岸線に区分されます。 |
| 季節の特徴(春) |
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| 季節の特徴(夏) |
海洋レジャー、さつま黒潮「きばらん海」枕崎港まつり |
| 季節の特徴(秋) |
各集落の十五夜行事 |
| 季節の特徴(冬) |
郊外農村部のダイコン干し |
| 歴史資源 |
松元尾遺跡(弥生終末の貝輪が出土)、二本木遺跡(縄文初期の塞ノ神式土器時期の住居出土)、下園の十五夜行事(国の重要無形民俗指定) |
| 歴史上の特徴 |
400年前からカツオ漁を主体とする水産業の街であり、特に鰹節の生産は、宝永年間から良質の物を生産し、現在も、水産及び水産加工業では確固とした地位を占める。 |
| 主な郷土出身者 |
原耕(衆議院議員、水産業において南方漁場の開拓をなし、現在の遠洋水産業の礎を築く。)、池上トミマルガリーダ(ブラジル移民の母と慕われ移民対象の慈善活動を行う。) |
| 気質・土地柄 |
港町なので口調は悪いが、外来者に親切な市民性がある。また進取の気性は、特筆すべきものがある。 |
| 生活習慣 |
郊外の一部集落においては、清掃活動、道普請に参加が求められる。 |
| 特産品 |
鰹節ほかカツオ等の水産加工品、お茶、焼酎、花き(菊、カーネーション等) |