| 郵便番号 |
西米良村の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
交流人口の増加対策とともに地域経済振興や雇用の拡大若者定住化対策として、8つの庄づくりを行なっている。ソフト事業として「西米良型ワーキングホリデー制度」が好評で全国から人が訪れている。 |
| イベント・祭り |
1.花火大会
夏のやまびこ花火大会は山々に轟く轟音が見もの。
2.山菜まつり
地どれの山菜の販売や山菜料理が振る舞われ、神楽や語り部、ちびっ子釣り堀などのイベントも行われる。
3.温泉まつり
村固有の「米良糸巻き大根」などの特産品市や秋の味覚・食材を使った料理や即売。猪や鹿の実演料理販売、神楽や語り部など、温泉館を主会場に日本一の木造橋や川の駅と連携したイベントを実施。 |
| 特徴・個性 |
街の中心を清流が流れ、緑の山々の中のたたずまいがある。 |
| 主なNPO |
法人化した組織は無い。高齢者へのサービスとしてJA女性部が月1回弁当を配布し話し相手活動などを行なっている。 |
| 地域で盛んな活動 |
菊池魂文武両道の精神があり剣道がさかんで、男女問わず有段者が多数いる。 |
| 特徴的な産業活動 |
地産地消を合い言葉に、農産物の生産や特産品の加工に取り組んでおり、地産地消の拠点「百菜屋」において販売や食堂で提供している。 |
| 移住希望者へ |
山村での生活はたいへん厳しいものがあります、田舎ぐらしのあこがれだけでは生活出来ません、経済面、教育面相当の覚悟が必要です。豊な自然、人情味あふれる村民、風土、伝統文化、礼節ある生活などは確にわすれられた日本人の心のふるさとである事は違いありません。 |
| 気候の特徴 |
多雨地帯で樹木の生産に適している。夏季冷涼・昼夜の温度差があり、作物の味色等に好影響がある。 |
| 地況の特徴 |
宮崎県の中央部最西端熊本県湯前町を境とした九州中央山地に位置している。地形は急峻で森林が96%を占め耕地は谷沿いにわずか0.4%が点在している。 |
| 季節の特徴(春) |
一斉に芽吹く木々、全山に咲き誇る山桜(エドヒガン)、うららかな春の野にウグイスの声 |
| 季節の特徴(夏) |
初夏の山の緑は筆舌につくしがたい。川の色も濃さを増し清涼におどる鮎、満天に星、山々に轟く花火の音 |
| 季節の特徴(秋) |
たおやかな田園に実る柿の実、山々は赤く色を変え、棚田に芋掛けされた稲の群、山々は鹿のなき声 |
| 季節の特徴(冬) |
星ふる夜に響く笛の音、悠々の昔を伝える神楽が夜を徹して舞われる。どこまでも青い空、食は猪鍋と焼酎 |
| 歴史資源 |
500年に亘る米良家(菊池)の歴史とともに、山林文化が伝承されて来た。宮崎県指定の米良神楽、国の重要有形文化財指定の焼畑農具、民謡、民芸などがある。 |
| 歴史上の特徴 |
戦後の世の隠れ里であった、平家が落ち、南朝方の親王を奉じて米良に入山したと伝えられ、500年に亘り米良を治めて来た。 |
| 主な郷土出身者 |
米良家19代菊池武夫、貴族院議員、宮崎県教育長、興亜専門学校(現亜細亜大学)初代校長 |
| 気質・土地柄 |
人情味がある、礼節を重んじた菊池魂が脈々と伝えられている。 |
| 生活習慣 |
従来から厳しい山林での生活を維持するため協同で事をなして来た「てごり」制度がある。特に今は人口の減少高齢化に伴い、諸行事を助け合い消防や地区活動がある。 |
| 特産品 |
しいたけ、乾タケノコ、コンニャク、米良糸巻ダイコン、イセイモ(里イモ)など米良独特のものがある。これらを使ったニシメは素朴な郷土料理として人気がある。 |