宮崎県三股町の情報

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郵便番号 三股町の郵便番号一覧
地域振興策 ◎平成17年、本町はいわゆる「どぶろく特区」の認定を受け、1件の農家で「どぶろく(濁酒)」が製造されている。「農の将来に、どぶろくで光を」…武者のごとく駆け出した『百姓』の思いを受け止めたのは、この地で焼酎づくりに人生をかけてきた大ベテラン『杜氏』だった。「南九州」は言わずと知れた「焼酎どころ」。2人の挑戦が始まった。米と水…天と地が育んだ恵みから、がっちり肩を組んだ二人が引き出した雫…特色ある『日本最南端どぶろく』は名付けて「百姓の微笑み」。お馴染みの「白」に加え、黒米で作る「紅」…おめでたい紅白2種の揃い踏み、飲み比べで違いを味わうのも最高です。  ◎人口は増加傾向を保つが引き続き増加施策は重要。特に過疎地域での定住促進を目的とした奨励金制度を設け、対策に取り組んでいる。
イベント・祭り ◎上米公園夜桜まつり(3月下旬〜4月上旬/一望できる都城盆地の夜景も魅了) ◎しゃくなげまつり(4〜5月/早咲きから遅咲きまで500種3万本) ◎椎八重公園つつじまつり(4月中〜下旬/6万本のツツジが満開) ◎早馬まつり(4月29日/ジャンカン馬など多彩な郷土芸能が奉納される) ◎ふるさとまつり(10月/産業・文化振興の一大まつり) ◎文化の祭典(2月/文化芸能の最大イベント)
特徴・個性 南九州の要所都城市に隣接、比較的安い地価や交通の便が良いなど「住環境のよさ」が受け入れられ、人口増加率は宮崎県内で第1位となっています(人口増加率2.0%・平成17年国勢調査)。一方では沿岸から離れた盆地に位置するため、四季の味わいを楽しめる内陸性の気候特性に加え、豊かな自然が色濃く残る、調和のとれたまちです。
主なNPO
地域で盛んな活動 ◎古くより「教育尊重」の気風が高く、現在も地域ごとに郷土芸能の保存などが活発 ◎総合文化施設(町立文化会館+町立図書館)の利用も活発。小中学生を対象に次代の担い手育成となる「演劇ワークショップ・みまた座」を開講している。
特徴的な産業活動 構造改革特区認定の『どぶろく』を生かしたお菓子や料理などの特産品づくりを進めています。
移住希望者へ 三股町は南九州の要所といえる都城市に隣接しており、その恵まれた地理的条件などから、転入者が多く、今なお人口増加が続いています(人口増加率2.0%・平成17年国勢調査)。豊かな自然環境・田園風景と、住宅建設の進む都市空間との、バランスある調和と発展が本町の魅力です。結果として、子育て世代の転入や出生数も増え、15歳未満の若年者人口比率は17.0%と県内で最も高く「若いま ち」ともいえます(平成17年国勢調査)。 ※参考/平成17年度中転入者1,254人(うち県外から414人)
気候の特徴 沿岸から離れた盆地内に位置することから、気候は内陸性を示し、夏・冬や昼・夜の寒暖差が大きいものとなっています。(年・最高月・最低月平均気温はそれぞれ1971〜2000年の平均)
地況の特徴 宮崎県の南西部、都城盆地内の南東部に位置。東部はおおむね山地、西部はおおむね平地です。町の西方を望むと、九州山地の高峰「高千穂の峰」を中心とした霧島連山の優雅な姿を仰ぎ見ることができます。
季節の特徴(春) 椎八重公園のつつじ、上米公園の桜、しゃくなげの森のしゃくなげ、早馬まつり
季節の特徴(夏) 三股橋下の河川プール、長田峡の滝、ヤマメのつかみ取り
季節の特徴(秋) 長田峡の紅葉、町の木であるいちょうが黄色く色付く、ふるさとまつり
季節の特徴(冬) 商工会青年部によるクリスマスイルミネーション
歴史資源 上米公園(樺山城址)、 北郷久秀・忠通の墓(大昌寺内)、 梶山城址、 勝岡城址
歴史上の特徴 発掘されている各種の土器から本町には新石器時代から各所に人が住んでいたと思われ、三股の名の由来は「古は川三条の股になりて流れたり」に基づくと伝わります。 江戸時代は薩摩藩に属し、明治2年地頭として着任した三島通庸が、勝岡郷と梶山郷の二郷を統一し『三股郷』を建設、現在の基礎が築かれました。
主な郷土出身者 作詞家 山田隆夫
気質・土地柄 現在、宮崎県ではあるが薩摩藩に属したことから多大な影響を受けており、鹿児島の気質を継ぐ面も多分にある。温暖な気候も影響しているためか、人柄は温和で人あたりのよいやさしさをもつ。
生活習慣
特産品 どぶろく(構造改革特区認定)、やまめ、わさび、お茶(バイオ茶)、宮崎和牛製品、 民芸家具、大弓、木工品、陶器

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所