| 郵便番号 |
えびの市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
日本三大車窓として脚光を浴びている肥薩線やスイッチバック式ホームの真幸駅、日本で最初の国立公園霧島、地域に伝わる芸能や田の神さあなど、地域にある遺産を守りながら、新たなまちの魅力発掘に尽力しています。また、えびの市中心部にある工業団地には大手飲料水メーカーが進出していますが、さらに新たな就業機会を創出するため、今後も企業誘致を図っていきます。 |
| イベント・祭り |
田の神さあの里産業文化祭(田の神さあおどり)、えびの秋季観光祭、京町二日市、牛越祭、南方神社大祭 |
| 特徴・個性 |
昔から米どころとして知られてますが、地域内のあちらこちらに豊作を祈って造られた「田の神さあ」が鎮座しています。農民型、神官型、地蔵型、自然石型の4種類、約150体が確認されています。 |
| 主なNPO |
えびの市国際交流協会では、カンボジアに文房具を送る活動を続けています。 |
| 地域で盛んな活動 |
スポーツでは、ミニバレー、グラウンドゴルフ、四半的等が盛んです。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
日本三大車窓に数えられた風景は、日本で最初に国立公園に指定された霧島の山々と、えびの市の豊富できれいな水や空気から営まれる米作りから映し出される田園風景とがあいまって美しい風景を作り出しています。盛んな農業を活かし、市内の小学校・中学校の学校給食においてもえびの市内で取れた米飯給食や野菜を食することができます。また、温泉が豊富なことでも有名です。
交通が非常に便利だということも特筆すべき点です。えびの市の中心部にあるインターチェンジから高速道路が福岡方面、鹿児島方面、宮崎方面の三方向に伸び、南九州の交通の要衝となっています。 |
| 気候の特徴 |
米作りに適した盆地特有の気候で、気温の日較差が大きいことが特徴です。このため夏季は日中暑くても朝晩は過ごしやすくなります。南と北の山間地は、高標高のため夏は冷涼でしのぎやすく、避暑地に適しています。冬季も寒暖があり、日中は過ごしやすくなります。 |
| 地況の特徴 |
九州山地と霧島火山との間に挟まれた盆地で、市内中心部を川内川が西流し、肥沃な土壌を作っています。このような条件から、米作りに適した田園地帯となっています。 |
| 季節の特徴(春) |
えびの高原のノカイドウ、八幡丘公園の桜並木 |
| 季節の特徴(夏) |
ミヤマキリシマ、夏でも涼しいえびの高原やクルソン峡 |
| 季節の特徴(秋) |
えびの高原の紅葉及びえび色のススキ |
| 季節の特徴(冬) |
えびの高原の樹氷、どんど焼き、餅勧進、京町二日市 |
| 歴史資源 |
めがね橋、白鳥神社、狗瑠孫神社、榎田関所跡、平松古墳、飯野古墳、小木原古墳、板碑、木崎原古戦場跡、牛越祭 |
| 歴史上の特徴 |
16世紀の半ば、島津氏の勢力下に入ったのですが、昔から地理的にも勢力の要所であったため、島津軍と伊東軍が戦った木崎原古戦場跡があります。その後島津氏の勢力に入り、薩摩藩となったため、方言や文化は鹿児島県側に属します。 |
| 主な郷土出身者 |
黒木和雄(映画監督)、銀色夏生(詩人・作詞家・エッセイスト) |
| 気質・土地柄 |
大人しい、人が良い、人情味がある。飽きっぽい |
| 生活習慣 |
厄年になると、餅勧進と言って、扮装して家々を周る習慣があります。市民みんながエンターティナーになれる特徴のある行事です。 |
| 特産品 |
きのこ、焼酎、山上げいちご、アムスメロン、アスパラガス、えびの産ヒノヒカリ(米)、えびの産黒豚、えびの牛、さといも、ごぼう、水、えびの高原アイス、苗物、焼物、地鶏 |