大分県津久見市の情報

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郵便番号 津久見市の郵便番号一覧
地域振興策
イベント・祭り 港まつり、扇子踊り大会、ふるさと振興祭
特徴・個性
主なNPO
地域で盛んな活動
特徴的な産業活動
移住希望者へ
気候の特徴 九州のなかでも大分県は、日本の「懐」というべき瀬戸内海や豊後水道に面し、台風の襲来や冬の厳しい季節風から守られているため、比較的温暖な気候に恵まれ、自然災害も少ないと言われるが、県南に位置する本市は、そのなかでも気候条件はかなり穏和であり温暖である。
地況の特徴 津久見市は、温暖な気候と山地斜面を活用して、古くから栽培が行われてきた。つくみみかんは、品質、味ともに良く、高級品として珍重されてきました。また、保戸島を基地とした近海・遠洋マグロ漁や、沿岸漁業による津アジ、津サバは全国的にも有名で、新鮮な魚介を供給する食糧基地ともなり、津久見発の食文化を担っています。さらに、豊富な石灰石鉱脈と近接する津久見港を活用した、セメント町という地名もあるほどの、伝統あるライム産業(石灰石採掘とセメント産業)は、市の中心産業でもあり、近年、廃棄物処理をはじめ環境産業としての変貌を遂げています。 このように本市は、特色ある農業、豊かな恵みを受けた水産業、付加価値を増すライム産業などの多様な産業構造を有するとともに、特色ある食の供給と交流の拠点となっている
季節の特徴(春)
季節の特徴(夏)
季節の特徴(秋)
季節の特徴(冬)
歴史資源 本市は、豊後水道に面した津久見湾の湾口部を囲うように半島部のリアス式海岸が伸び、それを鎮南山・姫岳・碁盤ケ岳・彦岳といった山地が三方から馬蹄形に囲んでいます。島しょ部は南の四浦半島の延長に保戸島、北の長目半島の延長に地無垢島。沖無垢島の3島があります。青の海岸線と緑の山林、斜面のみかん畑は美しいコントラストをなし、素晴らしい景観と自然環境を保有しています。また、青江ダム湖と周辺の山桜は、開花の時期には美しい景観となり、新しい名所として整備を進める必要があります。さらに、津久見港埋立地のつくみん公園をはじめ市内多くの公園は、市民の憩いと交流の場として活用されています。 これら風光明媚な、交流の素材ともなる自然は、本市特有の財産であり、貴重な地域資源でもある。
歴史上の特徴 戦国時代には大友氏の支配下にあり、大友宗麟が津久見を最後の居住地と位置づけ、1587年に津久見で逝去している。 江戸時代には、北半分が臼杵藩、南半分が佐伯藩と市域が分断されていた。 江戸時代から明治時代へかけ、みかん栽培や石灰づくりが進展したが、特に、大正5年の日豊本線臼杵・佐伯間開通を契機に、みかんの栽培面積が拡大するとともに近代的なセメントエ業が発達した。また、保戸島のまぐろ延縄漁業も大正から昭和にかけて日本列島全域から南洋へ進出していった。こうして、現在の津久見市の産業的な骨格ができあがった。
主な郷土出身者
気質・土地柄
生活習慣
特産品

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所