熊本県津奈木町の情報

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郵便番号 津奈木町の郵便番号一覧
地域振興策 緑と彫刻のある町づくり、第1次産業の振興、都市と農村の交流事業
イベント・祭り つなぎふれあい祭り(11月第2土日)、津奈木町夏祭り(8月第1土)
特徴・個性 町では水俣病の暗いイメージからの脱却あるいは過疎化に歯止めをかけるため、昭和59年から町全体を美術館とする構想を提唱し健康で文化的な地域形成のシンボルとして町内に彫刻を設置。「緑と彫刻のある町づくり」に取り組んでいます。また平成13年には、文化を核とした町づくりの拠点施設として「つなぎ美術館」が開館。町内の彫刻群を巡る散策ルートとあわせて各種企画展を開催することで多くの観光客を招致しています。
主なNPO
地域で盛んな活動 地区公民館活動(川内地区のどろんこバレー・凸ポンバレー大会、古中尾地区のかかし祭り・迎え火、平国地区の天子宮祭、赤崎地区の将軍神社祭りなど)
特徴的な産業活動 農業や漁業を中心とした第1次産業が主な産業活動。特に農業では温暖な気候を利用してスウィートスプリングやデコポンなどの栽培に力を入れています。
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気候の特徴 冬でも海岸沿いは無霜地帯が多いほど温暖で過ごしやすい気候です。
地況の特徴 町の面積の65%が山林地帯であり、地勢も壮齢期の安山岩山系に三方を囲まれ、西向急傾斜に拓けたリアス式海岸は美しく、芦北海岸県立公園の指定を受け、海深く良港に富んでいます。
季節の特徴(春) 干拓堤防の千本桜、つなぎ桜祭り、シラス漁
季節の特徴(夏) 競舟大会、三ツ島海水浴場、川内・古中尾地区のホタル、津奈木町夏祭り
季節の特徴(秋) 美しい田園風景と彼岸花、古中尾地区のかかし祭り、シラス漁、つなぎふれあい祭り、ブロンズマラソン大会
季節の特徴(冬) スウィートスプリング、デコポン、甘夏みかん、熊日三太郎駅伝大会
歴史資源 重盤岩眼鏡橋などの眼鏡橋群、将軍神社のヤマモモ、諏訪宮のクスノキ、千代塚、浜崎貝塚跡、役場前のソテツ、津奈木隧道、紅みかん、久子の小みかん原木
歴史上の特徴 景行天皇が九州征伐された際、舟をおつなぎになったということから「つなぎ」という名がついたと伝えられる。 明治4年廃藩置県により津奈木は八代県の管轄となりましたが、明治9年県名改称合併などを経て再び熊本県と改められ、 第13大区小区津奈木戸長と呼ばれました。明治22年市町村制の実施により津奈木村となり、昭和38年4月1日 津奈木町となりました。
主な郷土出身者
気質・土地柄
生活習慣
特産品 スウィートスプリング、デコポン、甘夏みかん、亀萬のお酒、サラたま、太刀魚、ちりめん、このみ漬け

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所