| 郵便番号 |
甲佐町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
「緑川リバーサイドin甲佐」構想で緑川及びその周辺一帯を生活環境のシンボルとして、地域の人々や近郊者の余暇利用に対応する、健康的な水辺野外レクリエーション地帯の整備を計画している。 |
| イベント・祭り |
アユ祭り、産業文化祭、10マイル公認ロードレース大会 |
| 特徴・個性 |
市街地を流れる大井手川にコイを放流し、町民に対して河川環境浄化のアピールや水環境整備事業で周辺整備を行ない、アメニティあふれる町づくりがなされている。 |
| 主なNPO |
あすなろ行動隊が市街地を流れる川にコイの放流・飼育・管理を行い河川の浄化のアピールと、憩いの場の提供を行なっている。 |
| 地域で盛んな活動 |
高齢者を中心に、グランドゴルフが盛んである。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
甲佐町は、水や緑など自然豊かな田園風景を背景に、人や環境に優しいまちづくりを進め、町外の人が「住んでみたいな」「行ってみたいな」と思えるようなまちづくりを目指しています。 |
| 気候の特徴 |
年間平均気温が16.4℃で最高気温32.6℃、最低気温0.4℃で、きわめて温暖な気候である。 |
| 地況の特徴 |
熊本県のほぼ中央に位置し、九州山地に源を発する一級河川緑川を貫流するなど、豊かな自然と水に恵まれている。 |
| 季節の特徴(春) |
桜、緑川の菜の花、クジャクソウ |
| 季節の特徴(夏) |
清流緑川、アユ |
| 季節の特徴(秋) |
キンモクセイ |
| 季節の特徴(冬) |
キク(電照菊) |
| 歴史資源 |
やな場、鵜の瀬堰、陳の内館跡、甲佐神社、早川城跡、横穴古墳(船津・中山・下豊内) |
| 歴史上の特徴 |
加藤清正公の緑川改修事業により、治水・利水に大きな成果をあげ、農業を中心とした甲佐町が誕生し発展した。 |
| 主な郷土出身者 |
宮島龍興(初代筑波大学学長)、渡辺敬昌(衆議院議員)、富永猿雄(貴族院議員)、長野濬平(緑川製糸創立者、西村展蔵(上海政府最高顧問) |
| 気質・土地柄 |
肥後もっこす。口は悪いが人情味がある。 |
| 生活習慣 |
集落においては、消防団活動や地域活動の参加が求められる。また、棟上げ時にはモチをまく習慣がある。 |
| 特産品 |
メロン、電照菊、ニラ、花木、クジャクソウ |