| 郵便番号 |
水俣市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
平成16年度・17年度と2年連続で、全国環境首都コンテストで総合1位を獲得しました。今後は、環境首都の称号が取れるよう、さらに環境にこだわった政策を進めていきます。また、村丸ごと生活博物館や自治会活動の支援等、元気なまちづくりを進めています。 |
| イベント・祭り |
桜まつり、みなまた春まつり、みなまた港フェスティバル、水俣総合物産展、恋龍祭、競り舟大会、湯の児花火大会、みなまたエコタウンフェスタ、サラたまちゃん祭り |
| 特徴・個性 |
世界に類例を見ない公害病「水俣病」を経験した水俣市は、現在、「環境モデル都市」を目指し、市民によるゴミの22分別、市役所のISO14001自己宣言、学校版環境ISO、環境マイスター制度等環境に配慮した取組みを官民協働で行っています。 |
| 主なNPO |
? 特定非営利活動法人NPOみなまた
? 特定非営利活動法人水俣教育旅行プランニング
? NPO法人 ななうら未来
? 特定非営利活動法人 植物資源の力
? 特定非営利活動法人環境と福祉を結ぶ会グループ・エコ
本市のNPO法人は、主に、環境・福祉、水俣病に関して活動を行っている上記の5団体があります。この他にも、地域づくりを実践する各種地域づくり団体があります。 |
| 地域で盛んな活動 |
地域コミュニティによる環境保全の活動が盛んです(ごみ22分別)。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
水俣を訪れた人たちは温かな気持ちになって帰ります。それは、水俣の山・川・海ののどかな美しい自然と人々の優しさにふるさとを感じるからです。そして、水俣病を経験した水俣だからこそ安心して生活できる環境を市民が一体となって創り出しています。 |
| 気候の特徴 |
"平均気温16.7℃、平均降水量は2,093?で、気候は温暖多雨な海洋性を示し、夏冬・昼夜の気温差が大きい気象となっています。" |
| 地況の特徴 |
三方を山となだらかな丘陵に囲まれ、大関山系に源を発する水俣川を中心に肥沃な土壌が広がり、市街地もここに形成されています。 |
| 季節の特徴(春) |
サラダタマネギの収穫、湯の児海岸道路沿いの桜、水俣川沿いのこいのぼり、寒川水源亭川開き、中尾山梅狩り |
| 季節の特徴(夏) |
恋龍祭の踊り・パレード、水俣川の競り舟大会、湯の児温泉の海上花火、精霊流し |
| 季節の特徴(秋) |
収穫を前に色づく久木野地区の棚田、蝋の原料となるはぜの実ちぎり、はぜの紅葉で一面赤くなる侍地区の山 |
| 季節の特徴(冬) |
寒漬大根干し、どんどや、甘夏みかんちぎり、水俣川の青のり、満開の中尾山の梅 |
| 歴史資源 |
水俣市立徳富蘇峰記念館、官軍基地、徳富蘇峰・蘆花生家、水俣城跡、南福寺貝塚、石飛遺跡、源光寺(薩摩部屋等)、西念寺(仏涅槃図等)、薩摩街道 |
| 歴史上の特徴 |
日本が欧米を追いかけて近代化を図る中で、水俣でも工業化が進み、戦後の経済復興の影で水俣病が発生したが、現在は環境復元・地域再生を展開しています。 |
| 主な郷土出身者 |
徳富蘇峰(ジャーナリスト)、徳富蘆花(作家)、谷川雁(詩人)、谷川建一(民俗学者)、渕上毛銭(詩人)、石牟礼道子(作家)、高群逸枝(女性史研究家) |
| 気質・土地柄 |
東の山々に降る多くの雨は、麓の湧き水を涵養し、土壌を豊かにしながらやがて1本の川になり海にそそいでいます。リアス式の地形とミネラルを多く水は豊かな海の恵みを生んでいます。水俣には、農山漁村に町の暮らしがあり、多様な生活文化があります。 |
| 生活習慣 |
・祭り・行事 どんどや、八幡祭り、願成就祭 ふるさと祭り、十五夜
・仕事 お茶、たまねぎなどの畑仕事や田んぼ仕事、林業などの山仕事、それに家仕事
・遊び 野・山や川、海の遊び
これらを、互いに助け合う「結い」と、共同して事に当たる「もやい」が支えています。 |
| 特産品 |
竹工芸品、無農薬茶、サラダタマネギ、デコポン、甘夏、甘夏のワイン、寒漬け、イリコ・チリメンジャコ、蜂楽饅頭、地ビール、もなか |