| 郵便番号 |
新上五島町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
▽魅せる観光のしまづくり ▽しまの交流ネットワークづくり ▽しまの自然とともに生きる環境づくり ▽しまを支える産業の振興 |
| イベント・祭り |
▽蛍まつり ▽サマーフェスティバル ▽産業まつり ▽教会コンサート |
| 特徴・個性 |
本町特産の「五島手延うどん」は「日本三大うどん」のひとつと称され、うどん愛好家の中では“幻のうどん”として珍重されています。また、町内には国指定重要文化財に指定されている「頭ヶ島教会」、「青砂ヶ浦教会」をはじめとする29の教会があります。 |
| 主なNPO |
▽NPOじまんの島・五島ネットワーク 漁業・農業などの体験型観光などの促進を図りながら都市住民との交流を促し五島の活性化に取り組んでいる
▽NPOグリーンカピィ 祭りや各種イベントの主催や協力、清掃活動、花のまちづくり活動に取り組んでいる
▽NPO蒼潮会・五島ネットワーク 祭りや各種イベントの主催や協力など五島の活性化に取り組んでいる |
| 地域で盛んな活動 |
公民館活動(講座)やスポーツクラブの活動が盛んで、幅広い年齢層で参加者が多い |
| 特徴的な産業活動 |
☆五島手延うどん
地元特産の天然海塩と自生する特産の椿油を使って丹念に手延べされた麺は、独自の喉越しのよい食感とこしの強さが特徴。これを「アゴ(飛魚)」だし汁で食します。
風土に恵まれた五島の食文化として麺の県長崎から全国へ発信することにより新たな雇用を生み出し、地域の経済活性化へつながる取り組みをしています。 |
| 移住希望者へ |
自然の息吹を感じながら、ゆるやかな時間が流れるしまです。都会のような便利さはありません。ただ、「しまの暮らし」があるだけです。貴方だけの「しまの暮らし」をここで探してみませんか。 |
| 気候の特徴 |
対馬暖流の影響を受け、比較的温暖であり、春から夏には南東の風が、秋から冬にかけては北西の季節風が多く、まれに降雪が見られることもあります。 |
| 地況の特徴 |
地形は、きわめて複雑で、山から急勾配で海に面しているため平坦地が少ない。海岸線延長は429kmに及び変化に富んだ自然景観は、昭和30年に西海国立公園に指定され、昭和47年には若松瀬戸が海中公園に指定されています。 |
| 季節の特徴(春) |
風に舞い上がる桜の花びら
学卒者や転勤者などの見送り風景は七色の紙テープが風になびく 島ならではの船での別れはとても印象的 菜の花畑 |
| 季節の特徴(夏) |
蛍の乱舞 青く透きとおった海 磯遊びやサザエ・アワビ採りに興じる子供たち ペーロン競漕のドラの音 サマーフェスティバル 入江に響きわたる花火の音 |
| 季節の特徴(秋) |
アゴ(飛魚)焼の匂い 漁家の軒下に並ぶ水イカ干し 山の幸の収穫 コスモス畑 夕暮れに映える教会 西海の落日 |
| 季節の特徴(冬) |
新鮮な海の幸 海に浮かぶイカひき船の灯(漁火) 教会コンサート 教会のイルミネーション 伝統芸能 カンコロ干し 椿の花 |
| 歴史資源 |
南北朝から室町時代の五輪塔や宝きょう印塔が林立する日島曲(まがり)古墓群 国重要文化財を含む29の教会群 鯨供養碑 海童神社(鯨のアゴ骨の鳥居) 漁業先駆者無縁仏 遠見番岳番所跡 |
| 歴史上の特徴 |
町内各地から発掘される土器・石器類から、原始時代から人々が住んでいたことが証明されている 古くから海産物の豊富な地として知られる 江戸時代から「鯨の町」として栄えた地区もある 国重要文化財を含む29の教会群 |
| 主な郷土出身者 |
元郵政大臣 白浜仁吉、
元労働大臣 初村滝一郎、
教会建築 鉄川与助、国文学者 頴原退藏、第五十代横綱 佐田ノ山、
東京大学教授 宮健三、漫画家 岩谷テンホー |
| 気質・土地柄 |
一年を通し温暖な気候で積雪も年に数える程です。たくさんのイベントなど地域住民とのふれあいや交流がある、人情味あふれる明るい町。 |
| 生活習慣 |
棟上げや船の進水式の時モチをまく習慣があります。 |
| 特産品 |
五島手延うどん、椿油、焼アゴ(飛魚)、水イカの一夜干し、各種鮮魚、かまぼこ、かんころ餅、豆ようかん、トサカ(海藻)、自然塩 |