長崎県大村市の情報

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郵便番号 大村市の郵便番号一覧
地域振興策 観光振興策
イベント・祭り 4月〜6月は、はなまつり 8月1〜3日の夏越まつり 11月のおおむら祭り
特徴・個性 古代からの歴史と、桜に代表される花の街として、人々の心やすらぐ静かな海とともに、いにしえから栄えてきた歴史ある街です。
主なNPO
地域で盛んな活動
特徴的な産業活動 市内松原地域では古くから鎌や包丁の製造が盛んで、大村湾においては、真珠の養殖もされていたことから、真珠加工もされてきました。また、焼物では三彩焼が有名です。現在では、企業誘致も進み、半導体関連企業や自動車部品製造企業等も進出してきております。
移住希望者へ 大村市は、住みやすい街住みたくなる街として全国的にも高い評価を受け、昨年11月には人口も9万人を突破するなど、県内でも唯一人口が増加している都市として、注目を集めております。
気候の特徴 年間を通じて温暖で、自然に恵まれ四季折々の変化が楽しめる。
地況の特徴 なだらかな多良山系を東に仰ぎ、波静かな大村湾を西に望む自然豊かな地域である。
季節の特徴(春) 4月の大村公園には、ソメイヨシノに始まり、八重桜、クシマザクラ、そして、国指定天然記念物の「オオムラザクラ」が咲き誇る。また、4月中旬頃からはつつじ、裏見の滝のしゃくなげも見頃になり、5月下旬からは、西日本随一30万本の花菖蒲が咲き乱れる。
季節の特徴(夏) 黒木渓谷や野岳湖周辺では、登山客やキャンパーで賑わいます。 近隣には民宿やキャンプ場、バンガローもあります。
季節の特徴(秋) 先の黒木渓谷は紅葉の名所としても知られ、高山植物や渓流釣りが楽しめる。
季節の特徴(冬) みかんや大村湾のなまこがおいしい季節
歴史資源 慶長4年、初代藩主大村喜前の築城以来幕末まで、12代270年あまり、大村氏の居城であった「玖島城」、江戸初期に斜面を利用して作り上げられた枯山水の石庭「円融寺庭園」、大村氏の菩提寺である「本経寺の巨大墓碑郡」などが有名です。
歴史上の特徴 日本初のキリシタン大名となり、長崎開港や天正遣欧少年使節などの業績を残した大村純忠が有名です。 明治以降は、陸軍歩兵連隊の駐屯を契機とし、昭和16年には東洋一と言われた第21海軍航空廠が設置され、軍都として栄えた。
主な郷土出身者 内務省衛生局の初代局長となり、近代医学の普及に努めた「長与専斉」や東京府知事や衆議院議長を歴任した「楠本正隆」、大阪大学初代総長となった「長岡半太郎」などを輩出している。
気質・土地柄 穏やかでおっとりとした気質。
生活習慣
特産品 ピーナッツをゆでた「ゆでピーナッツ」や波穏やかな大村湾の「いいだこ」や「なまこ」、「松原鎌」などが有名。また、大村氏の領地回復の祝膳が起源と言われる「大村寿司」も市民の間で親しまれています。

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所