| 郵便番号 |
諫早市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
(仮称)こどもの城の早期完成、諫早湾干拓事業の早期完成。 |
| イベント・祭り |
4月に開催される「つつじ祭り」、7月25日に行われる「諫早・川まつり」、9月の第3土日に開催される「諫早まつり」は多くの客で賑わう代表的イベント。 |
| 特徴・個性 |
山、川、海、干拓平野があり、JRと私鉄の駅、高速道路のIC、4本の国道もあり、空港にも、温泉等観光地にも近いという、自然も便利さも兼ね備えたまちである。 |
| 主なNPO |
現在22法人が認証を受けている。福祉活動を行う団体が多く、「長崎でてこいランド」は、障害者に対する娯楽と憩いの場を広く提供、「諫早なかよし村21」が不特定多数の乳幼児の保育や青少年の健全育成などの活動、「日本福祉協議会」は高齢者や障害者等への福祉医療サービス、「ありあけ会」は精神障害者及び高齢者の地域生活の支援を行っている。保育・教育分野では、「遊びの家共同保育園」は乳幼児、学童および障害児とその親に対して、よりよい子育て環境の提供を行っている。 |
| 地域で盛んな活動 |
各種のスポーツクラブ活動、文化活動が行われている。 |
| 特徴的な産業活動 |
当市の開拓平野は県内一の穀倉地帯であり、丘陵部での人参・玉ねぎ・馬鈴薯づくりも定評がある。一方、電子機器、半導体製造等の県下最大の工業団地を有する。 |
| 移住希望者へ |
自然があり、市街地があり、交通も便利であり、近くには長崎、雲仙、ハウステンボスなどの観光地もあり、気候も温暖という非常に住みやすいところです。 |
| 気候の特徴 |
温暖多雨な気候である。梅雨、台風の時期である6月〜9月には特に雨が多い。冬、積雪するのは4、5日程度である。 |
| 地況の特徴 |
北は多良山系、南は橘湾に面した丘陵地区、東は昔から続いてきた干拓による平野、西は大村湾に面した丘陵地区と非常に変化に富んだ地形である。 |
| 季節の特徴(春) |
白木峰高原の菜の花、諫早公園のつつじ |
| 季節の特徴(夏) |
富川渓谷と御手水渓谷での流しそうめん |
| 季節の特徴(秋) |
白木峰高原のコスモス、多良山系の紅葉、のんのこ諫早まつり |
| 季節の特徴(冬) |
五家原岳の雪 |
| 歴史資源 |
江戸時代から本格的に干拓が行われ、県下一の穀倉地帯として栄えてきたため、「五穀豊穣」祈願で行われる浮立などの伝統芸能が市内各地で継承されている。 |
| 歴史上の特徴 |
古代においては、駅伝の制に伴う駅家があったと想定され、近世においては長崎街道が通り、宿場町があったなど、交通の要衝として発展してきた。 |
| 主な郷土出身者 |
伊東静雄(詩人)、野呂邦暢(作家)、野口弥太郎(画家)、市川森一(脚本家)、役所広司(俳優) |
| 気質・土地柄 |
のんびりしていて、近所づきあいがよく、親切である。 |
| 生活習慣 |
棟上げの時にはモチをまく習慣がある。結婚披露宴の際に郷土芸能の「のんのこ皿踊り」を踊ることが多い。 |
| 特産品 |
おこし、うなぎ料理、すっぽん料理、かまぼこ、清酒、ハウスみかん、たまねぎ、ばれいしょ |