| 郵便番号 |
島原市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
地域再生計画「島原健康半島構想」・・・身近な資源である「薬草」を活用した商品等を新たな地域ブランド・観光資源として確立し、地域の活性化を目指しています。 |
| イベント・祭り |
島原初市(3月)、島原水まつり(8月)、島原温泉ガマダス花火大会(8月)、島原城薪能(10月)、しまばら温泉不知火まつり(10月)、アリアケフェスタ(10月)、有明ガネ祭り(10月)、島原ウィンターナイト・ファンタジア(12月〜1月) |
| 特徴・個性 |
島原市は、「名水百選」や「水の郷」にも選定され、古くから「水の都」と呼ばれています。まちの至るところから清らかな水が湧き出しており、その水は、まちを潤し、人々の暮らしを支えています。そのほか、温泉・火山・歴史など多くの地域資源に恵まれたまちです。 |
| 主なNPO |
特定非営利活動法人「島原普賢会」、特定非営利活動法人「島原ボランティア協議会」、特定非営利活動法人「島原薬草会」など。 |
| 地域で盛んな活動 |
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| 特徴的な産業活動 |
島原市は、拓けた肥沃な大地の恩恵を受け、多種多様な野菜や果物が生産されており、県下でも有数の農業地帯となっています。更に海に目を向ければ、有明海の遠浅を利用した海苔の養殖をはじめ、沿岸漁業では「がんば」(ふぐ)や「がね」(ガザミ)といった、当地特有の魚介類が捕れるなど、農水産業を中心とした第一次産業が盛んなまちです。 |
| 移住希望者へ |
島原市は、温暖な気候と湧水・温泉・肥沃な大地といった豊かな地域資源と、人情味豊かな風土を有するとともに、新鮮な農水産物が豊富で、生活していく上では素晴らしい環境にあります。島原を訪れる方に感謝を込めておもてなしいたします。是非、「島原」へおいでください。 |
| 気候の特徴 |
年平均気温18度前後、年間降水量1,800ミリ前後と温暖で湿潤な気候となっています。特徴としては、春から初夏にかけて月200ミリ程度の降雨が見られ、秋に雨量が少ないというような農業生産に恵まれた条件があります。
また、年間を通しての気温差は30度前後と四季を感じられる上に、冬の寒さがそれほど厳しくないという特徴があります。 |
| 地況の特徴 |
長崎県の南東部に位置する有明海に突き出した島原半島東端の都市で、地形的には雲仙普賢岳を背に有明海に向かって穏やかな傾斜を描き、市の面積の約半分が山林となっています。特に、市の北部は肥沃な土地に恵まれ、県下でも有数な農業地帯となっています。 |
| 季節の特徴(春) |
○江戸時代の島原城築城時に始まる庶民の市「島原初 市」
○島原城や眉山治山祈念公園の桜
○有明の森フラワー公園のパンジー |
| 季節の特徴(夏) |
○島原城堀内の花菖蒲
○竹とワラで作った精霊船に、切子灯ろうを飾り付けた、島原独特の「精霊流し」
○豊かな湧水に感謝する「島原水まつり」 |
| 季節の特徴(秋) |
○島原半島最大の秋祭り「しまばら温泉不知火まつり」
○御神火入れの儀式からはじまり、松明の炎に彩られて、幽玄な舞が繰りひろげられる「島原城薪能」
○有明の森フラワー公園のコスモスやサルビア |
| 季節の特徴(冬) |
○島原城の紅梅・白梅
○島原半島を舞台に、九州の大学生アスリート達が
激闘を繰り広げる「島原・雲仙学生駅伝」
○有明海の「海苔ひび」 |
| 歴史資源 |
旧島原藩薬園跡、武家屋敷、島原城 |
| 歴史上の特徴 |
江戸時代には松平7万石の城下町として半島の政治、経済、文化の中枢的地位と役割を果たしてきました。1637年の島原の乱や1792年の眉山の大崩壊(島原大変)、また、平成2年からの雲仙普賢岳噴火災害など全国的にも稀に見る歴史的な経験を経てきたという経緯があります。 |
| 主な郷土出身者 |
草野仁(テレビ司会者)、中村孝明(料理家) |
| 気質・土地柄 |
人情味豊か |
| 生活習慣 |
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| 特産品 |
がんば(ふぐ)、有明ガネ、寒ざらし、具雑煮、六兵衛、 ざぼん漬け、チェリー豆、手延べ素麺、いぎりす、蒲鉾、島原眉山焼、島原焼、 手打刃物、有明海苔、わかめ、わかめ焼酎、大根、人参、白菜 |