| 郵便番号 |
多久市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
「住みたい美しいまち 多久」の実現に向け、公共下水道事業及び農業集落排水事業整備、企業誘致の推進、定住促進など、市民のくらしの充実を図り、市民が愛情と誇りを持って生活ができるまちづくりを目指しています。 |
| イベント・祭り |
多久聖廟釈菜、多久まつり、孔子まつり、多久山笠、全国ふるさと漢詩コンテスト、七草粥会 |
| 特徴・個性 |
佐賀の県央に位置し、緑豊かな自然に恵まれ、江戸時代中期に建立された孔子廟「多久聖廟」を擁し、古くからの歴史や文化が数多く残っているまちです。 |
| 主なNPO |
NPO法人 のんびらぁと ほのぼの長屋(北多久町)
NPO法人 長楽苑 多久支部(北多久町)
特定非営利法人 サンガム ホーム西渓(多久町) |
| 地域で盛んな活動 |
2001年2月に県内では初めてとなる地域総合型スポーツクラブ「多久スポーツピア」が発足し、年齢・目的に応じいろいろなスポーツの中からやってみたいスポーツを選び、楽しむ事ができる。様々なスポーツイベントも開催されている。 |
| 特徴的な産業活動 |
農業(びわ、みかん、いちご、アスパラガスなど)
食品加工業(青しまうり漬、多久まんじゅう、岸川まんじゅうなど) |
| 移住希望者へ |
「住みたい美しいまち 多久」の実現に向け、公共下水道事業及び農業集落排水事業整備、企業誘致の推進、定住促進など、市民のくらしの充実を図り、市民が愛情と誇りを持って生活できるまちづくりを目指しています。 |
| 気候の特徴 |
多久市は、周囲を山々が連なる盆地です。盆地特有の寒暖の差が大きい特徴的な気候です。それゆえに色彩豊かな四季が移ろいます。 |
| 地況の特徴 |
佐賀県のほぼ中央に位置し、周囲を山に囲まれた盆地で、北は比較的高い天山山系が走り、南は鬼の鼻山、西は船山岳があり、市のほぼ中央を東西に牛津川が流れる。 |
| 季節の特徴(春) |
西渓公園の桜、渓桜公園の桜、西渓公園の新緑、多久聖廟で行われる春の釈菜 |
| 季節の特徴(夏) |
今出川ふるさと公園の蛍 |
| 季節の特徴(秋) |
西渓公園の紅葉(もみじ)、多久聖廟で行われる秋の釈菜 |
| 季節の特徴(冬) |
雪に輝く天山 |
| 歴史資源 |
多久聖廟、多久聖廟釈菜(孔子に山野の幸を供える儀式)、くど造り民家『森家・川打家』、肥前佐賀の酒造用具、若宮八幡宮、立葵蒔絵螺鈿筝(筑紫筝「鳳凰」) |
| 歴史上の特徴 |
江戸時代、四代邑主多久茂文は学問に厚く、巴校である東原庠舎や儒学の開祖である孔子を祀る多久聖廟を建設するなど身分を問わず学問に適した環境を整えた。 |
| 主な郷土出身者 |
志田 林三郎(工学博士)、鶴田 皓(刑法学者)、高取 伊好(実業家)、滝口 康彦(作家)、加藤 博一(タレント) |
| 気質・土地柄 |
口数は少ないが、義理人情が厚い人柄。 |
| 生活習慣 |
家の新築の際の棟上げの時にモチをまく習慣がある。地区総出の清掃活動に参加しないと出不足金がある地区もある。 |
| 特産品 |
びわ、みかん、イチゴ、アスパラガス、青しまうり漬け、多久まんじゅう、岸川まんじゅう、刃物 |