| 郵便番号 |
唐津市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
各地域が連携し、地域資源を活かし、環境と共生しながら、市民協働で「もてなしと癒しあふれるまちづくり」に取り組んでいます。 |
| イベント・祭り |
おんじゃおんじゃ、初釜茶会(1月)、棚田ウォーク(5月)、呼子大綱引き(6月)、小友祇園祭、浜崎祇園、きゅうらぎ川あゆまつり、九州花火大会ほか(7月)、海中盆綱引き(8月)、広瀬浮立(9月)、相知くんち(10月)、唐津くんち(11月) |
| 特徴・個性 |
「自然と歴史と文化が織りなす 心の散歩道 唐津」〜 海、山、川の自然に恵まれた、風光明媚な住みやすいまちです。心も体も癒されて、元気が出るまちです! |
| 主なNPO |
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| 地域で盛んな活動 |
毎年6月に、ラブアース海岸一斉清掃を行っています。
また、地域や市民団体による自主的な清掃活動も行われています。 |
| 特徴的な産業活動 |
農業(みかん等の果樹、米、野菜、肉用牛)、水産業、
製造業(農水産物の加工)、観光業、唐津焼 |
| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
1年を通じて、穏やかで過ごしやすい。 |
| 地況の特徴 |
唐津市は、海、山、川の豊かな自然に恵まれています。
中央部は、松浦川、玉島川が唐津湾に流れ、緑豊かな田園地帯になっています。南東部には森林地帯が広がり、西部には上場台地が広がり、玄海灘に面した海岸は、変化に富んだリアス式海岸を形成しています。 |
| 季節の特徴(春) |
唐津の春は、花でいっぱい!
鏡神社の「紅梅、白梅」。
唐津城、名護屋城跡の「桜」、鏡山の「桜のトンネル」。
「菜の花」で鮮やかな蕨野の棚田。
志気地区の「シャクナゲ」。
県の天然記念物「切木ぼたん」。
唐津城の「藤」、鏡山の「つつじ」。
見帰りの滝の「アジサイ」。
夏にかけ、樫原湿原では可憐な「トキ草」「サギ草」 |
| 季節の特徴(夏) |
唐津の夏は、海! イベント、花火、祭りで賑わう!
虹の松原、白い砂浜、青い海。いろは島では、シーカヤックで海の散歩が楽しめます。 「呼子大綱引き」、「浜崎祇園祭」、「小友祇園祭」、「海中盆綱引き(豊臣秀吉が始めたとされる。)」など |
| 季節の特徴(秋) |
秋風とともに、聞こえてくる山囃子。
11月2日〜4日は、待ちに待った「唐津くんち」。法被姿の曳き子達が「エンヤ、エンヤ」の掛け声も勇ましく、豪華絢爛な14台の曳山を曳き回します。
相知くんちなど各地域でも秋祭りが行われます。 |
| 季節の特徴(冬) |
新年、無病息災を祈って、おんじゃおんじゃ、鬼火たきが行われます。
名護屋城跡の茶苑海月では、初釜茶会が開催されます。 |
| 歴史資源 |
名護屋城跡、獅子城跡、虹の松原、棚田(蕨野、大浦)、岸岳古窯窯跡、唐津くんち、呼子大綱引き、浜崎祇園、旧高取家住宅、旧中尾家住宅、旧唐津銀行、 |
| 歴史上の特徴 |
唐津地方の歴史は古く、縄文、弥生時代の遺跡が散在し、中国の史書「魏志倭人伝」には、「末盧(まつろ)国」の名で登場しています。
「松浦」の名を経て、唐へ渡る港を意味する「唐津」となり、豊臣秀吉朝鮮出兵の際には名護屋城が築かれました。その後、寺沢志摩守広高が初代藩主として唐津城を築城し、城下町となってから唐津の基礎が固まりました。
平成の合併後の唐津市は、この唐津藩とほぼ同じ姿です。 |
| 主な郷土出身者 |
辰野金吾(建築家)、中島潔(画家)、北方謙三(作家)、村田英雄(歌手) |
| 気質・土地柄 |
城下町ならではの風情が残り、明るく人情味あふれる土地柄です。 |
| 生活習慣 |
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| 特産品 |
唐津焼、水産物、イチゴ、みかん、なし、お茶、佐賀牛、
海の幸(イカの活き作り、アワビ、サザエ)、ツガニ、
川魚料理(アユ、ヤマメ、白魚)、ざる豆腐、
お菓子(けいらん、松露饅頭、甘夏ゼリー) |