福岡県久留米市の情報

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郵便番号 久留米市の郵便番号一覧
地域振興策 オフィスアルカディア(試験研究施設、業務系施設などの誘致を目指した産業団地)建設事業、花畑駅周辺土地区画整理事業
イベント・祭り 大善寺玉垂宮鬼夜(1月)、酒蔵びらき(2月)、つつじまつり(4月)、つつじマーチ(4月)、エツ解禁と感謝祭(5月)、水天宮大祭(5、8月)、高良大社川渡祭・おくんち(6、10月)、水の祭典(8月)、筑後川花火大会(8月)、城島ふるさと夢まつり(9月)、コスモスフェスティバル(10月)、田主丸耳納の市(11月)、ふるさとみずま祭(11月)、ふるさと農業まつり(11月)
特徴・個性 市中心部から放射・環状に広がる幹線道路、鉄道沿線に沿って市街地が広がっています。中心市街地に、金融、商業、業務系の機能が集積しています。また、周辺部には田園地帯が広がり、全国でも指折りの農業粗生産高を誇ります。
主なNPO 筑後川流域連携倶楽部、久留米たすけあいの会、たくみの会、シティーウィンズ久留米市民吹奏楽団、シニアネット久留米、シニア情報プラザ久留米、にこにこ会、ボディパーカッション協会、ドラッグポイズン
地域で盛んな活動
特徴的な産業活動 ブリヂストンや月星化成をはじめとして、ゴム及びその関連産業が集積しています。商工業、サービス業が程よく発展し、また農業粗生産高では県下一を誇っています。
移住希望者へ
気候の特徴 温暖な気候で、平均気温は16℃前後です。気候的には、昼夜の気温差が大きい内陸部に属しています。
地況の特徴 市の北東部から西部にかけ筑後川が貫流し、東部には耳納連山が連なっています。東部から北西部へ緩やかに傾斜した平坦地が広がっています。
季節の特徴(春) 「菜の花のはるかに黄なり筑後川」とうたわれている様に、筑後川沿いに広がる菜の花がきれいです。また、4月から5月にかけて市内では久留米つつじ・さつきが満開になります。
季節の特徴(夏) 毎年8月に行われる筑後川花火大会は、西日本最大規模で、数多くの見物客でにぎわいます。
季節の特徴(秋) 山本町の櫨並木の紅葉は、耳納連山の緑を背景として、非常に美しく、多くの観光客が訪れます。また、市の東部に広がる果樹園では、巨峰や柿が収穫されます。
季節の特徴(冬) 日本三大火祭りの一つである、大善寺玉垂宮の鬼夜は、勇壮で必見の価値があります。
歴史資源 安国寺遺跡、筑後国府跡、久留米城跡などの歴史的遺産や善導寺、梅林寺、水天宮、高良山などの社寺仏閣、寺町や草野町の伝統的町並みなどがあります。
歴史上の特徴 律令の世には筑後国府が置かれ、江戸時代は有馬21万石の城下町として栄えました。戦前は軍都として、戦後はゴム産業が盛んな都市として発展し、平成17年2月の合併により、都市と田園が融合したまちとして現在に至ります。
主な郷土出身者 青木繁(画家)、坂本繁二郎(画家)、古賀春江(画家)、田中久重(東芝創始者)、石橋正二郎(ブリヂストン創始者)、日比翁助(三越創始者)、松田聖子(歌手)、藤井フミヤ(歌手)、田中麗奈(女優)、中野浩一(競輪選手)
気質・土地柄
生活習慣
特産品 久留米つつじ・さつき・ツバキ、久留米絣、久留米ラーメン、藍胎漆器、富有柿、地酒、植木、巨峰、山汐漬、瓦、和傘、エツ

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所