愛媛県伊方町の情報

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郵便番号 伊方町の郵便番号一覧
地域振興策 農水産業の基盤整備による地域の活性化
イベント・祭り きなはいや伊方まつり…毎年7月下旬
特徴・個性 原子力発電所が立地、伊方杜氏が全国各地で酒づくりに従事
主なNPO
地域で盛んな活動 ペタンク(毎年全国大会へ)、ソフトボール少年団(ほぼ毎年全国大会へ)
特徴的な産業活動
移住希望者へ 北は瀬戸内海、南は宇和海に面し、海の幸・山の幸が豊富です。豊かな自然がいっぱいで、そのうえ、スポーツセンターやレッドウィングパークなど、レクリエーション施設も充実しています。町の人々は人情味あふれ、心のあたたかさが伝わってきます。ぜひ、「いかた」へ。
気候の特徴 温暖で暑さ寒さともに著しい変化はない。黒潮の影響を受ける宇和海側と、その影響の少ない瀬戸内海側とでは1〜2度の温度差がある。
地況の特徴 日本一細長い佐田岬半島の基部に位置し、南は宇和海、北は瀬戸内海に面している。町の中央を半島特有の低い山並みが東西に走り、大部分が急傾斜地で平地少い。
季節の特徴(春) 純白のみかんの花が山肌を覆い、甘ずっぱい香りがあたり一面に立ちこめる。
季節の特徴(夏) 紺碧の海を目指し、レジャー客でにぎわう。特に海水プールとスライダー施設の整った室鼻公園がメッカ。
季節の特徴(秋) たわわに実った「みかん」が山々を黄金色に染め、段々畑、リアス式海岸とが織りなす景観は見事。
季節の特徴(冬) 冬期を利用して酒づくりに県内外へ出かける人も多く、杜氏の町として知られる。
歴史資源 弥生時代中期の石器の発見から高地性遺跡はあるが、古代の遺跡に乏しい。
歴史上の特徴 藩制時代は宇和島藩に属し、過酷な年具等から一揆が多かった。明治から大正にかけ鉱山や養蚕で栄え、昭和に入っ柑橘景気に沸いた。
主な郷土出身者 坪内稔典(俳人)、古田乙彦(フルタ製菓社長)
気質・土地柄 厳しい自然条件からか進取の気性があり、町外で活躍する事業家や政治家も多い。
生活習慣
特産品 みかん、伊予柑などの柑橘類、伊方杜氏の造る清酒、つわぶきの漬物や和紙

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所