| 郵便番号 |
今治市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
国家的プロジェクトである本四連絡橋によるインパクトを計画的に受けとめ、地場産業の活性化や今治都市圏の都市機能の充実を図るため、多機能複合型新都市の開発整備を行う。 |
| イベント・祭り |
市民のまつり「おんまく」 |
| 特徴・個性 |
平成17年1月、越智郡11か町村との合併により、人口18万人となり、松山市に次ぐ県下第2の都市に生まれ変わった。瀬戸内海の風光明媚な景観と、大山祇神社や伊予水軍城址などの歴史遺産を誇る観光都市として、また大型船の建造実績が国内の4分の1を占めるなど、造船・海運都市としても将来が期待されている。 |
| 主なNPO |
「愛媛県有機農業研究会」、「今治NPOサポートセンター」、「愛媛県断酒会」 |
| 地域で盛んな活動 |
少年野球、少年サッカー等のスポーツクラブ活動が熱心に行われている。 |
| 特徴的な産業活動 |
|
| 移住希望者へ |
|
| 気候の特徴 |
年平均気温は16℃前後で年間を通して温暖な瀬戸内海気候である。降水量は年平均1400?前後で、積雪はほとんど見られない。 |
| 地況の特徴 |
総面積419.7k?で高縄半島の東半分を占める陸地部と、芸予諸島の南半分の島しょ部からなり、緑豊かな山間地域を背景に、中心市街地の位置する平野部から世界有数の多島美を誇る青い海原まで、変化に富んだ地勢となっています。 |
| 季節の特徴(春) |
5月の春まつりでは、五穀豊穣を祈り、奉納される継ぎ獅子の競演が見ものである。 |
| 季節の特徴(夏) |
海水浴場に恵まれ、多くの人々がマリンレジャーを楽しむ。市民のまつり「おんまく」が開催される。 |
| 季節の特徴(秋) |
稲穂が豊かに実り、各地域で秋まつりが行われる。 |
| 季節の特徴(冬) |
多くの帰省客が訪れ、今治城や綱敷天満神社は、正月の参拝者で賑わう。 |
| 歴史資源 |
今治城、桜井漆器、野間馬、札所(四国八十八ヶ所)、継ぎ獅子、水軍料理、阿方貝塚、綱敷天満神社、芸予要塞跡、桜井石風呂、志島ヶ原、石塔群、国分寺塔跡、大山祇神社、村上水軍博物館 |
| 歴史上の特徴 |
古代には伊予の国府が置かれ、政治・文化の中心地としてひらけた。中世には、村上水軍が来島海峡を拠点に活躍し、近世には、塩田開発や桜井漆器の製造で栄えた。 |
| 主な郷土出身者 |
丹下健三(建築家)、今井久仁恵(オペラ歌手)、矢内原忠雄(経済学者) |
| 気質・土地柄 |
タオル・造船など世界に通じる産業を生み出した進取の気性とものづくりの技術、古い歴史等、伝統的な文化を継承していく心を持ち合わせている。 |
| 生活習慣 |
暮らしの中に地域間の協力、団結があり、住民がボランティアで清掃活動等を行う。「どんと焼き」や「いのこ」等、数々の昔ながらの祭事が残っている。 |
| 特産品 |
タオル、桜井漆器、鯛、せんざんき(鳥の唐揚げ)、焼き鳥、いぎす豆腐、法楽焼、蒲鉾、菊間瓦、大島石、温州みかん、乃万たくあん、鳥生れんこん、能島らっきょう |