| 郵便番号 |
高松市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
21世紀のシンボルゾーンとなるサンポート高松の整備、現在施行中の土地区画整理事業で全国最大規模の太田第2土地区画整理事業の推進、中心市街地の再構築(中心市街地の活性化) |
| イベント・祭り |
高松春のまつり フラワーフェスティバル&交通安全フェア、さぬき高松まつり、高松秋のまつり 仏生山大名行列、高松冬のまつり |
| 特徴・個性 |
延長2.7?に及ぶアーケードは、日本有数の商店街を形成している。大学・国・民間の研究所等が集積する香川インテリジェントパーク(約32ha)が整備されている。 |
| 主なNPO |
100余りのNPO法人などがさまざまな地域活動に取り組んでいる。 |
| 地域で盛んな活動 |
地域住民が自主的に参加し、その総意と協力により、住みよい地域社会の構築を共通の目的として、地域コミュニティ協議会が順次構築されている。 |
| 特徴的な産業活動 |
卸売業、小売業について、事業所数・従業者数ともに、市全体の約30%を占める。
とりわけ、卸売業年間販売額は、四国4県の30%以上を占めている。 |
| 移住希望者へ |
該当なし |
| 気候の特徴 |
瀬戸内型気候に属し、年間を通じて気温較差が小さく、降水量も少ないのが特徴 |
| 地況の特徴 |
東に屋島、西に五色台を擁し、南は緩やかな勾配をたどりながら讃岐山脈に連なり、また北は瀬戸内海に面しており、海上には女木・男木島が位置するなど、風光明媚 |
| 季節の特徴(春) |
高松市街から南へおよそ10Kmほどの所にある仏生山は、松平家の菩提寺である「法然寺」を中心にした、風情ゆかしい門前町です。
高松の春は、この法然寺の「おねはん」から始まります。旧暦の2月15日、4.8mの大きな寝釈迦像がご開帳され、たくさんの僧りょや、お稚児さんたちでにぎわいます。 |
| 季節の特徴(夏) |
雨が少なく水不足にも悩まされてきた実情が、香川県内に点在しているため池の多さからうかがえます。
高松市の繁華街,瓦町にひっそりと残っている「大井戸」も、藩政時代の飲料水対策として掘られたものです。この「大井戸」で毎年6月6日、7日には水神祭りが行われます。規模は小さいものの、市民のまつりとして、たくさんの人たちに親しまれています。 |
| 季節の特徴(秋) |
高松市街から南へ車でおよそ15分。こんもりとした森の中に四国霊場第83番札所の一宮寺と並んであるのが田村神社です。
稲作発祥の地とされる田村神社では、毎年10月7日、8日には「お蚊帳あげ神事」が古式ゆかしく行われます。 |
| 季節の特徴(冬) |
高松の氏神様、石清尾八幡神社では、12月15日の夜、みかん焼が行われます。石段を登りつめた絵馬堂の横で、直径4メートルもの金輪の中で火がつけられ、集まった人たちは、長さ2メートルばかりの青竹の先に針金を結びつけ、それに10個くらいのみかんを串ざしにして焼きます。焼いたみかんを、翌年の初雷が鳴った日に食べると、夏病みしない、と言われています。 |
| 歴史資源 |
源平の古戦場である屋島、特別名勝栗林公園、特別史跡讃岐国分寺跡、日本三大水城の一つ、高松城跡の玉藻公園、桃太郎伝説の女木島 |
| 歴史上の特徴 |
天正16年(1588年)に、豊臣秀吉の家臣、生駒親正が玉藻の浦に居城を構え、以降生駒氏4代54年、松平氏11代220年を通じ、城下町として栄えた。 |
| 主な郷土出身者 |
菊池寛(作家)、三原脩・水原茂(プロ野球)、成田知巳(元社会党委員長) |
| 気質・土地柄 |
風水害が少なく、温暖な気候を反映して、のんびり気質 |
| 生活習慣 |
棟上げの時にはモチをまく習慣がある(近年ではモチまきをしない家もある)等 |
| 特産品 |
讃岐うどん、漆器、松盆栽、家具、保多織、獅子頭、白味噌、かまぼこ、瓦せんべい |