徳島県上板町の情報

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郵便番号 上板町の郵便番号一覧
地域振興策 2000年に沖縄県石垣市とゆかりの町として友好提携し交流を深めている。技の館を中心として伝統産業の育成保存に努めている。
イベント・祭り 力餅、紫燈大護摩供養、お盆の大祭、町民体育祭、文化祭
特徴・個性 藩政時代から続く阿波藍すくもづくり、阿波和三盆糖づくり、台山焼(陶芸)など古くから伝わる伝統的な工芸や技が町にあふれ、遺跡、歴史や文化が美しい自然とそこで暮らす人々と互いにとけ込みあっている。
主なNPO
地域で盛んな活動 少年男子は軟式野球、サッカー、柔道、剣道、女子はバレーボールが盛んで、野球は1998・1999年の2年連続全国大会に出場し、第3位になるなど活躍している。
特徴的な産業活動
移住希望者へ 住民とともに絶えず町の発展をめざし、創造を繰り返す活力溢れる町、常に町民ひとりひとりを大切にし、生きがいを発見することのできる心温かい町づくりが今始まっています。より多くの方々に上板町を知っていただき、あなたも共にがんばってみませんか。
気候の特徴 降水量が少なく比較的温暖な気候であるが、夏場に台風の通過による大雨がある。
地況の特徴 南は吉野川(日本三大河川・四国三郎)北は阿讃山脈を背し、阿讃山脈に源を発する泉谷川外6河川からの堆積層(扇状地)と吉野川積層からなる平坦部の2地区に分かれる。
季節の特徴(春) 松島の千本桜、観桜会、吉野川の菜の花
季節の特徴(夏) 第十の堰の鮎の遡上
季節の特徴(秋) 大山の柿、藍の花
季節の特徴(冬) 乳保神社の大イチョウの紅葉
歴史資源 四国霊場第六番札所安楽寺、大山寺の銅経筒、大聖寺古文書と制札、阿波藍(染)
歴史上の特徴 阿讃山脈と吉野川の間に展開する上板町は、原始以来の長い歴史をもち、徳島県でもっとも早くから開けた地方の一つである。
主な郷土出身者 中川虎之助(代議士)、丸山徳弥(サトウキビと砂糖製造)、生田花世(歌人)
気質・土地柄 上板の人はよく働くという感想を耳にすることが多い。とくに、努力型の人材が輩出する傾向があることはよく言われる。
生活習慣 棟上げの時には餅をまく習慣がある(近年では餅まきをしない家もある)。秋の祭りには神輿が出、市が立つ。集落によってはお大師講、満月会など寄り合い会がある。
特産品 阿波和三盆糖、阿波藍染・藍すくも、大山の柿

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所