徳島県板野町の情報

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郵便番号 板野町の郵便番号一覧
地域振興策 産業と観光がリンクした地域保存型活性化策。具体的には「広域青空博物館」づくりを核に人々の交流の増加を図りつつある。また、基幹産業「農業」の振興。
イベント・祭り いたのIRODOR市(毎年11月)、田園パーク花火まつり(毎年8月)、町民スポーツフェスティバル(毎年11月)
特徴・個性 歴史が香る町、町の産業の移り変りを「色」で表現している。(古代=朱、中世=互色、近世=藍色、現代=白)
主なNPO なし
地域で盛んな活動 特産品づくり
特徴的な産業活動
移住希望者へ 徳島東部地方拠点都市「犬伏地区」では、図書館・ホール・公園、及び業務用地との複合で住宅地が整備され産・遊・学・住が一体的に形成されており、住んで楽しく安全な町“板野町”で住んでみてください。
気候の特徴 瀬戸内海気候に属し、一年を通して温暖少雨。夏季には夕なき現象が顕著にみられる。
地況の特徴 南部は吉野川沖積層の平野部、北部3分の2は白亜紀に形成された泉砂岩と粘岩の互層山岳を形成している。また山ロク南部には、東西に中央構造線が通過している。
季節の特徴(春) 巡礼の鈴の音、あせびの開花、うぐいす・かっこうの声
季節の特徴(夏) 旧吉野川の川面、田園パーク花火大会の音と光、れんこんの花
季節の特徴(秋) 巡礼の鈴の音、山ロクの紅葉(特に亀山神社のイチョウ)
季節の特徴(冬) 大坂峠からの眺望、モズの声
歴史資源 源義経の大坂越(文献、源平盛衰主従託他)、阿波藍生産技術の改良者・犬伏久助生誕・活動の地、古代律令国家の街道「南海道の郡頭駅」及び板野郡衛跡
歴史上の特徴 律令以前に、水銀朱の精製地として栄え、律令国家以降は南海道や郡頭駅を核とする物流・人流の拠点となっていた。
主な郷土出身者 犬伏久助(江戸時代後期、阿波藍製造技術改良者)
気質・土地柄 四国霊場参りの人々を「おもてなす」心に育まれた思いやり気質が盛勢。また藍作で育まれた働き者気質。農業を中心に村型志向の中で共同的意識が強い。
生活習慣 基本的に農業を中心とした年間生活である。
特産品 レンコン、白うり、洋人参

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所