| 郵便番号 |
阿東町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
基幹産業である農林業の振興はもとより、CATV網等の整備や老人ホームの改築など生活環境整備にも取り組んでいる。観光面では「50万人の人の流れの創出」を目指し各観光施設が連携して取り組みを進めている。(現在、年間70万人以上の観光客が訪れている。) |
| イベント・祭り |
4月上旬の「さくら祭り」、11月3日に毎年開催する「長門峡もみじ祭り」などイベントは多数開催。 |
| 特徴・個性 |
県内では冷涼であるという特徴を生かし、「高原の町あとう」をキャッチコピーに様々なまちづくりに取り組んでいる。特に、自然を生かした観光施設(道の駅、果樹園、農場、オートキャンプ場、温泉等)は好評を得ている。 |
| 主なNPO |
|
| 地域で盛んな活動 |
スポーツ少年団は町全体でチーム編成を行っており、男子は野球、女子はバレーボール等盛んに取り組んでいる。 |
| 特徴的な産業活動 |
県内では冷涼であるという特徴を生かし、西日本最大規模のリンゴ園やスキー場の運営など様々な産業に取り組んでいる。農業は基幹産業であり、県内随一の穀倉地帯として「コシヒカリ」の栽培に取り組んでいる。 |
| 移住希望者へ |
阿東町は農林業を基幹産業とする自然豊かな町です。特に新規就農希望の方は、施設園芸(トマト、ホウレンソウ等)や果樹栽培(梨)等実際に就農している方がおられますので、是非ご連絡をお待ちしております。 |
| 気候の特徴 |
気候は、中国山地の西端(内陸山間部)位置し、過去10年間の平均気温は13.1℃、年間平均降水量1,874mmとなっており、積雪は過去10年間で平成12年に最高58cmを記録している。 |
| 地況の特徴 |
阿東町は、山口県の北東部に位置し、東西30?、南北23?、町域の面積は293.08K?と広大で、平均標高も300m前後となっている。また町の東部は中国山地の西端にあたり、1,040mの高岳山をはじめ、900m前後の山々に囲まれ、北には秀峰「十種ヶ峰」がある。さらに、町の北部嘉年に源を発する阿武川は、町の中央部で山あいより発する各支流を合わし、「名勝長門峡」を経て、萩市より日本海に注いでいる。 |
| 季節の特徴(春) |
春は、徳佐八幡宮の「しだれ桜」が有名であり、観光客も多数訪れている。穏やかな気候で過しやすい。 |
| 季節の特徴(夏) |
「高原のまち あとう」を標榜しており、県内では平均気温が最も低く、特に夜は過しやすい。 |
| 季節の特徴(秋) |
観光農園(リンゴ、梨等)や長門峡県立自然公園を有しており、多くの観光客で賑わう季節である。県内随一の「米どころ」でもあり、新米を味わえる季節でもある。 |
| 季節の特徴(冬) |
冬は積雪もあり、町営のスキー場も有している。 |
| 歴史資源 |
雪舟が作ったとされる常徳寺庭園は国指定名勝となっており、その他遺跡も町内に点在している。伝承文化としては、土居神楽舞や奴道中等がある。 |
| 歴史上の特徴 |
その昔、大和朝廷が全国を統一したとき後、郡県の制度を実施し、長門国には5郡が置かれ、阿武郡は「阿武御領」と呼ばれ天皇家の直轄領となった。その後、江戸時代は毛利氏の統治下に置かれていたが、大政奉還され明治時代に入り、明治22年に旧12カ村を篠生村、生雲村、地福村、徳佐村、嘉年村の5カ村に合併した。さらに、昭和30年4月にこの5カ村が合併して阿東町となり現在に至っている。 |
| 主な郷土出身者 |
氏原大作(作家) |
| 気質・土地柄 |
田舎らしく温厚な気質で、他地域からの人も快く受け入れる土地柄である。 |
| 生活習慣 |
集落内のつながりが深く、特に葬儀においては協力する(手伝う)集落が多い。その他集落の一斉清掃などが行われている。 |
| 特産品 |
リンゴ、梨等の果樹や、コシヒカリ、あとう和牛、川魚料理(鮎等)など特産品は多数。 |