山口県美祢市の情報

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郵便番号 美祢市の郵便番号一覧
地域振興策  「“ゆとり・やすらぎ・にぎあい”あふれるまちづくり」を目標として、就業の場の確保、人口定住等魅力あるまちづくりに力を注いでいる。  美祢ニュータウン「来福台」を造成し、低廉で良質な宅地を分譲している。  また、社会復帰促進センターが美祢市に建設中であり、これに関連し、雇用の場の確保、企業誘致に努めている。
イベント・祭り  市役所周辺の厚狭川沿いの約150本の桜並木があり、開花時期には「みねさくらまつり」が行われ、夕暮れには提灯が灯されます。  また、8月の第1土曜日には「アンモナイトフェスティバル」が行われ、交流の場として市民の皆様に親しまれている。
特徴・個性  美祢市特有の大理石を用いたモニュメント、車止めが住宅団地「来福台」や市の中心部に設置されている。また、美祢市役所前の国道435号沿いは、愛称「化石通り」と呼ばれ様々な化石のモニュメントを設置しています。
主なNPO なし
地域で盛んな活動  平成11年7月に「美祢市空き缶等のポイ捨て禁止条例」が施行され、市と市民、事業者等が一体となって、美化の促進に努めている。また、年2回春と秋に“市民総社会参加活動”を実施し、市民の美化意識の向上を図っている。
特徴的な産業活動  昭和40年から農業構造改善事業により厚保地域の山麓 地帯に集団的な栗園を栽培し、観光産業の栗拾いが定着。今では、県内をはじめ、北九州・広島の市場に出荷されている。  また、社会復帰促進センターが平成19年4月の収容開始予定で建設中であり、地域に活力を与えてくれるものと期待している。
移住希望者へ 山口県西部のほぼ中央部に位置する美祢市は、人口約2万人の自然豊かなまちです。交通の利便性・環境の良さ、公共施設の充実しており「住みやすい市」として定評があり住宅団地「来福台」は1坪平均6万円台からで魅力的な価格になっています。また、学術的にも貴重な観光資源の化石を有し、全国的にも「化石のまち」として有名です。美しい緑の山々にかこまれ、交通の便にも恵まれた美祢市でゆったり、やすらかな時間を感じてみませんか。
気候の特徴 内陸性の気候であり、温暖で風水災害等も少ない。
地況の特徴 山口県西部の秋吉台カルスト地帯に連なる高原に位置し、中国自動車道には美祢と美祢西の2つのインターチェンジを有し国道435号と316号が市の中心部で交差する広域交通網の結節点である。
季節の特徴(春) 厚狭川河川のソメイヨシノ桜 道の駅「おふく」の菜の花畑 春の風ウォークラリー大会
季節の特徴(夏) 水神公園の滝とソーメン流し
季節の特徴(秋) 桜山の紅葉 観光栗園の栗 道の駅「おふく」のコスモス畑
季節の特徴(冬) 駅伝競走大会、走ろう大会 新春市民歩け歩け大会
歴史資源 化石、自然石板碑(藤ヶ河内・日永・江の河原・南原寺・堂下)、来嶋又兵衛の銅像、石屋形の羅漢山磨崖仏
歴史上の特徴 河原、四郎ヶ原等宿場町 伊佐町の伊佐売薬
主な郷土出身者 今村豊(競艇選手)、 久保修(切り絵画家)、 二井関成(県知事)
気質・土地柄 物事に対して根気があり、人と人との付き合いが親密である。 伝統を重んじる。
生活習慣 消防団活動、社会奉仕清掃活動。 葬儀は集落で手伝い助け合う。 小学生は集団下校を行う。
特産品 白色大理石、厚保栗、オニックス工芸品、 サラダホウレン草、根越豆腐

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所