山口県柳井市の情報

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郵便番号 柳井市の郵便番号一覧
地域振興策  地域資源の活用/花いっぱいのまちづくり/交流人口の拡大
イベント・祭り  柳井天神春まつり(4月)/金魚ちょうちんまつり(8月)/俄まつり(9月)/柳井まつり(11月)/阿月神明祭(2月)
特徴・個性  穏やかな瀬戸内海に面した柳井市は、山口県内で最も温暖な気候といわれ、ゆたかな自然に恵まれた歴史ある町です。
主なNPO  伊陸国際舞台芸術祭/YANAIスポーツ振興
地域で盛んな活動  スポーツ/コミュニティ/中心市街地活性化
特徴的な産業活動  平成12年の産業別就業人口の構成比は、第1次産業が10.2%、第2次産業が27.1%、第3次産業が62.0%となっています。第1次産業は農業、第2次産業は製造業、第3次産業は卸売・小売業、サービス業が主となっています。
移住希望者へ  柳井市は、美しい海と緑豊かな自然に恵まれ、都市と自然が調和した大変住みよいまちです。市内には江戸時代の商家の趣きを今に伝える「白壁の町並み」など、多くの歴史的資産が残されています。また平成18年4月には、温暖多日照な気候を生かした県内初の花公園「やまぐちフラワーランド」がオープンするなど、まさに「第2の人生」をスタートするにふさわしい地域です。市では将来像を「人が輝く・夢が生まれる瀬戸内のふれあい元気都市」とし、市民一人ひとりが個性と能力を発揮し、夢とゆとりを持って、いきいきと輝く元気あふれる地域づくりを進めています。また、時代の大きな変化や激しい地域間競争にも自主的、主体的に対応できるよう、今ある地域資源を最大限に活用する地域振興を実践し、地域の活性化に取り組んでいます。そして、住んでいる人が地域に誇りを持ち、誰もが「住んでみたい」、「住んで良かった」と思っていただけるようなまちの実現を目指しています。これまで培われた豊富な経験と知識を、この柳井の地で生かしていただけるよう支援してまいりますので、ぜひ一度お越しいただき、柳井にふれてみてください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
気候の特徴  瀬戸内海型気候区に属し、冬も温暖で比較的雨の少ない過しやすい気候です。年平均気温は、沿岸部で15〜16℃、山間部では14〜15℃とやや低くなっています。また、年間降雨量は、1,600〜1,700mm程度です。
地況の特徴  沿岸部、内陸部、半島・島しょ部からなり、総面積の半分以上が山地丘陵地占められています。沿岸部一帯の土地は、北側の山地から南に向けて傾斜し、市街地は、その南側の平坦部と海岸に沿って形成されています。北部の内陸部には、山稜に囲まれて盆地が分布し、農山村集落が散在しています。半島・島しょ部は、比較的急峻な丘陵地が入り組んで海岸線に迫る変化に富んだ地形をなしており、瀬戸内海国立公園にも指定された自然景観を有しています。
季節の特徴(春)  市内各所で桜をはじめ花々が咲き、温暖な日が続く。降雨量はやや多い。風が強い日がある。
季節の特徴(夏)  雨が少なく、気温が高い、日照時間も長い。山や里山の緑が一段と映える時期である。
季節の特徴(秋)  稲刈りが市内各所でおこなわれる。安定した天候が多く、過ごしやすい日が続く。
季節の特徴(冬)  寒さはあまり厳しくないが、1月から2月にかけては低い気温の日があり、まれに積雪も見られることがある。
歴史資源  白壁の町並み(国選定重要伝統的建造物群保存地区)、僧月性記念館、茶臼山古墳など
歴史上の特徴  古くは縄文時代から人々の営みがあり、日本最大級の大鏡が出土した茶臼山古墳など多くの遺跡や史跡が残され、海と深いかかわりを持ちながら多彩で豊かな歴史をつむいできました。また、大畠瀬戸は、日本三大潮流として知られ、万葉集にも登場しています。中世に入ると瀬戸内の良港であった柳井津は、周防国における海上交通の要衝として重要視され、江戸時代には、瀬戸内屈指の商都として発展し繁華を誇っていました。幕末・維新の時代になると、この地域から、優れた詩人でもあった僧月性や秋良敦之助、白井小助などの多くの志士を輩出し回天の偉業をなしています。 その後、明治期から戦後を通じても商業・卸売業や農漁業などの産業を中心に発展を続けてきました。昭和30年代に金属・機械器具製造業などの都市型工業が定着し、豊かな自然と恵まれた気候・風土のもとで、産業と都市機能の充実を図りながら発展を遂げてきました。
主な郷土出身者  僧月性、松島詩子(歌手)
気質・土地柄  穏やかな気候風土に通じる住民気質。
生活習慣
特産品  金魚ちょうちん、柳井縞、三角餅、甘露醤油、橘香酢など

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所