島根県津和野町の情報

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郵便番号 津和野町の郵便番号一覧
地域振興策 平成13年完成予定の総合交流ターミナル施設と安野光雅美術館。
イベント・祭り つわの恋・鯉・来いまつり
特徴・個性 城下町の名残りをとどめる藩校養老館、白壁をうつす掘割に遊ぶ鯉、赤い鳥居のトンネルの続く太鼓谷稲荷神社森鴎外や西周の旧居など多くの名所、史跡が散在しているまち
主なNPO 該当なし
地域で盛んな活動 詩吟、うたい、琴、かるたなどの様々な文化活動
特徴的な産業活動
移住希望者へ 四方を山に囲まれ、南北に細長く伸びた町「津和野」。どこにてもあるような、こじんまりした町、それなのに一歩足を踏みいれたらもう古い歴史の息吹があちらこちらに感じられ、云いしれぬ感銘を与えてくれるところです。
気候の特徴 周辺を山で囲まれているため、夏は蒸し暑く冬はそこびえのする寒い気候で、初夏と秋には、濃い霧が町をつつみます。
地況の特徴 島根県の最西端に位置し、面積約140k?。津和野川に沿ってせまい平野があるほかは、大部分が山地で全体の80%を占めている。
季節の特徴(春) 日本で唯一残る鷲原八幡宮の流鏑馬馬場で古式にのっとった小笠原流の流鏑馬神事が披露されます。
季節の特徴(夏) 国の重要無形民俗文化財で全国的に有名な弥栄神社の鷲舞神事が行われる。
季節の特徴(秋) 10月半に行われる芋煮と地酒の会に、つめかけた観光客は名物料理に舌鼓をうつ。
季節の特徴(冬) 日本五大稲荷神社の一社である太鼓谷稲荷神社の元旦祭で一年の始まりをむかえる。
歴史資源 白壁と格子窓の残る武家屋敷跡があり、水量豊かな掘割にいろとりどりの鯉がむれ遊ぶ殿町通り、700年前に吉見氏が築城した津和野城跡など
歴史上の特徴 津和野は、「つわぶきが生い茂る野」をその名のルーツにもつといわれる。
主な郷土出身者 明治の文豪「森鴎外」、明治の啓蒙哲学者「西周」、日本地質学の父「小藤文次郎」、日本脳外科の父「中田瑞穂」、新劇女優「伊沢蘭奢」など
気質・土地柄
生活習慣
特産品 源氏巻、和紙人形、地酒、お茶

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所