| 郵便番号 |
大田市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
“自然・歴史・ひとが光り輝く だれもが住みよい 県央の中核都市”を将来像として、世界遺産「石見銀山遺跡」をシンボルに、地域の特性を生かしながら、だれもが住みよい県央地域の中核都市に向け、まちづくりを推進する。 |
| イベント・祭り |
彼岸市(春分の日と秋分の日にたつ露店市)、天領さん(花火、代官行列、天領さん音頭)、温泉津温泉夏祭り、にまごいせ祭、やきもの祭、時の祭典 |
| 特徴・個性 |
世界遺産「石見銀山遺跡」や国立公園三瓶山、温泉津温泉、仁摩サンドミュージアム、鳴り砂等、特色ある観光資源が多数有している。 |
| 主なNPO |
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| 地域で盛んな活動 |
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| 特徴的な産業活動 |
農業は、水稲と畜産、果樹、施設園芸等による複合経営と畜産が盛んである。
漁業は、沿岸、沖合域を含め恵まれた漁業環境にあり、小型機船底引網、中型巻き網、一本釣延縄、小型定置網等沿岸漁業が中心である。
鉱工業は、石州瓦や家具、住宅建築関連の業種があり、石州大工や石見左官等建築技術にも古くから定評がある。また、水産加工品を中心に小規模ながら地域の自然の素材を生かした産業集積や医療福祉、医療等の分野でオンリーワンを目指す事業所がみられるほか、ゼオライトやベントナイト、珪砂等、当市特有の地下資源が産出している。 |
| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
本市は日本海型北陸山陰型に属しているが、市の地勢上海岸平坦地域と山間地域では、気温で2〜3度、積雪量、降雨量にかなり差違がある。 |
| 地況の特徴 |
島根県のほぼ中央部に位置し、北部は日本海に面しているが、急峻な中国山地が海岸に迫っているため、山林原野が多く、平坦地が少なくなっている。
海岸線は46kmにおよび、岩場と砂場が交互に存在することから、漁業はもちろん、風光明媚な自然景観、海水浴、釣り、マリンスポーツなどの観光に適している。また、世界遺産「石見銀山遺跡」、大山隠岐国立公園に属する三瓶山や多くの温泉に恵まれている。 |
| 季節の特徴(春) |
石見銀山梅祭り、春の彼岸市、三瓶山西の原の火入れ、春のやきもの祭、カキツバタ |
| 季節の特徴(夏) |
天領さん、三瓶温泉祭り、温泉津温泉夏祭り、にまごいせ祭、三瓶高原クロスカントリー大会、日本海沖のイカ釣り船の漁り火、ノウゼンカズラ |
| 季節の特徴(秋) |
秋の彼岸市、秋のやきもの祭、ヨズクハデ |
| 季節の特徴(冬) |
時の祭典、とんど行事、仮屋行事、岩ノリ摘み、スイセン |
| 歴史資源 |
石見銀山遺跡(代官所跡、山吹城跡、間歩、銀山街道、沖泊、鞆ヶ浦など)、石見銀山大森町の町並み、温泉津町の町並み、熊谷家住宅、石造五百羅漢坐像群、辻が花染丁字文道服 |
| 歴史上の特徴 |
出雲地域と石見地域の境界に位置しており、双方の文化の中継点として、さらには、鎌倉時代末期に発見されたといわれる石見銀山を中心に発展し、江戸時代の日本経済に大きな影響を与えた地域として栄えてきた。
江戸時代、幕府の直轄領として栄えた石見銀山は、銀の精錬法である灰吹法を日本で最初に導入し、その後の我が国の鉱山開発に大きな役割を果たした。 |
| 主な郷土出身者 |
竹下虎之助(元広島県知事)、岩谷直治(岩谷産業株式会社名誉会長)、和田共弘(シンボリ牧場社主)、石田種生(バレエ指導者)、佐藤洋二郎(作家)、難波利三(作家) |
| 気質・土地柄 |
出雲と石見の交流点に位置していることから混在文化を持っているといわれる。親切、地味、働きもの、自己中心的、保守的、消極的。 |
| 生活習慣 |
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| 特産品 |
石州水上瓦、干しシイタケ、岩ノリ、赤ハゼ、板ワカメ、かまぼこ、三瓶ワサビ漬け、あか穂もち、そば、ブルーベリー製品、メロン、西条柿、温泉津焼(焼物)、温泉津ガラス |