島根県益田市の情報

郵便番号(home) > 市区町村情報 > 島根県益田市
郵便番号 益田市の郵便番号一覧
地域振興策 新たな芸術文化の拠点施設として「島根県芸術文化センター(仮称)」の建設が進められており、この施設を中心とする新しい文化交流空間の形成を図ります。また、産業基盤の整備として石見臨空ファクトリーパークへの企業誘致をすすめています。
イベント・祭り 高津川いかだ流し大会、益田水郷祭、ドラゴンフェスタ、雪舟さんまつり、石見神楽競演大会
特徴・個性 雪舟や益田氏に関する史跡を活用した中世のまちなみ整備を進めています。
主なNPO ひなたぼっこ
地域で盛んな活動 サッカーが盛んで、益田高校や益田産業高校は全国大会へも出場しています。社会人リーグも盛んで天皇杯などでは県内代表にエントリーされることもあります。
特徴的な産業活動
移住希望者へ
気候の特徴 日本海を流れる対馬暖流の影響を受けた温暖な気候で、比較的雨量も少なく平野部では冬は積雪もほとんどない。
地況の特徴 一級河川の高津川と二級河川の益田川の流域に形成された三角州状の平野を中心に市街地が開け、海岸は白砂青松の石見潟を形成している。
季節の特徴(春) 雪舟庭園(医光寺)のしだれ桜
季節の特徴(夏) 清流高津川の若鮎、日本海の漁火、アムスメロン、石見の夜神楽、高津川いかだ流し
季節の特徴(秋) 三里ヶ浜の夕日、アールスメロン、西条柿・柿本神社の流鏑馬
季節の特徴(冬) 高津川の放し鵜伺い、万葉カルタ大会、しおかぜ駅伝、権現山の火きり神事(大晦日)
歴史資源 医光寺、万福寺、スクモ塚古墳、小丸山古墳、中世益田氏の三宅御土居跡。中世益田城跡
歴史上の特徴 12世紀初めの中世益田氏の時代、石見西部の一大勢力となる。益田兼尭は山口の大内氏との盛んな文化交流の中で、画聖雪舟を招聘している。
主な郷土出身者 田畑修一郎(作家)、徳川夢声(芸能文化人) 田渕久美子(脚本家)、栗山文昭(指揮者)
気質・土地柄 物言いははっきりしていて、裏表がなくさばさばしている、といわれることが多い。
生活習慣 地域の清掃活動には積極的に参加する。組内の冠婚葬祭には手伝いに出かける。
特産品 鮎の粕漬け、サザエ、アムス・アールスメロン、ぶどう西条柿、地ワイン「石見の夕陽」、地酒は「東栄冠」「宗味」「蟠龍」「菊弥榮」「金冠白菊」

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所