| 郵便番号 |
新宮市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
平成17年度竣工をめざした新宮港第二期整備事業(現規模250ha、新規埋立規模34ha)が進捗中、この完成により地方港湾から重要港湾への脱皮をめざし、本市及び広域の振興と経済活性化を図る。 |
| イベント・祭り |
お燈まつり(2/6)熊野徐福万燈祭(8/12〜13)鯨おどり(9/15)御船まつり(10/16)など。またイベンントとしては、昨年から県境を有する熊野大橋上での三重和歌山両県対抗の大綱引き「二県交流綱引大会」が上げられる。 |
| 特徴・個性 |
熊野速玉大社と「寺町」が隣接する等神仏習合の聖地としての面影、そして城塁等城下町として、面影が色濃く残存する中、第3次産業人口(74%)の多さからもわかるように商店街が広く形成されている。また、合気道における根本道場の一つ「熊野道場」が開かれている関係上外国人練習生の往来が多い。 |
| 主なNPO |
熊野の自然について研究啓蒙活動を行っている熊野自然連絡協議会。熊野の歴史について研究啓蒙活動を行っている熊野歴史研究会。県無形文化財「鯨おどり」を継承している三輪崎郷土芸能保存会。 |
| 地域で盛んな活動 |
各種スポーツ少年団をベースに生涯スポーツが結構盛ん特に「ねんりんピック」においては、常に入賞者を出すなど高齢者パワーに目を見張るものがある。また、合唱団の組織率が高くクラシックコンサート等音楽活動が盛んとなっている。 |
| 特徴的な産業活動 |
|
| 移住希望者へ |
「雇用の場の確保」が重要課題となっている本市において、働く場という観点からすれば是非にとは言えない現状にある。ただし、現役を退いたり、また、脱都会を希望される方々にとっては、「適度な文化性」「適度なアーバンライフ」、そして、豊富な歴史自然が、皆様を次なるステップへと導くはずです。 |
| 気候の特徴 |
南海気候区に属して、黒潮の影響で海洋性の特色を有し、一年を通し温暖で、多雨地域である。 |
| 地況の特徴 |
市域の大部分を森林地域が占め、その北端に沿って一級河川熊野川が流れ、熊野灘に注いでいます。市街地は、河口部及び海岸線に沿って東部地区に帯状に開けている。 |
| 季節の特徴(春) |
黒潮公園、丹鶴城公園、高田若もの広場等の桜。特に灯りをともした丹鶴城公園の夜桜は美しい。 |
| 季節の特徴(夏) |
海、山、川に恵まれている当市の中でも清流高田川での水遊び、水泳が楽しめる。熊野川の鮎釣り風景 |
| 季節の特徴(秋) |
薄なびく熊野古道高野坂の風景は趣きがある。また、御船祭や三輪崎八幡神社例大祭が新宮の秋を彩っている。 |
| 季節の特徴(冬) |
厳冬の2月6日に行われる「お燈まつり」二千数百もの松明の火が滝のように竜のように壮観な一筋の流れとなり、新宮の街になだれ落ちる。 |
| 歴史資源 |
熊野三山の一つである熊野速玉大社、紀州藩新宮領のシンボルとして存在した新宮城跡、熊野古道・大辺路ルートにおいて唯一大海原と隣接する古道・高野坂、逢莢伝説の人徐福 |
| 歴史上の特徴 |
中世には熊野信仰の聖地、熊野三山の一つ熊野速玉大社の門前町として発展し、近世に至り紀州藩新宮領の城下町として、文化的・経済的工壌を構築してきた。 |
| 主な郷土出身者 |
東くめ(作詞家)、佐藤春夫(詩人)、西村伊作(教育家)、中上健次(作家)、川上不白(茶道江戸千家創始者)、畑中武夫(天文学者)、村井正誠(画家) |
| 気質・土地柄 |
元来、政治的、風工的、文化的にも関東の影響が色濃い所。物事に拘わらず飽き性。新しい物好きの派手好きだが、保守的な考えを持った人が多い。 |
| 生活習慣 |
とりたてて、珍しい習慣はない。 |
| 特産品 |
なれずし、めはりずし、さんま姿ずし、徐福茶、高田手作りみそ、千穂しょうゆ、高菜漬物 |