| 郵便番号 |
橋本市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
橋本市は、和竹による「ヘラ竿」の生産が全国シェアの90%以上を占めるまちです。和歌山県伝統工芸品第1号に指定されているこの竹竿は、本市が世界に誇れる地場産業です。「ヘラ竿」のふる里橋本市とともに、「ヘラブナ釣り」を広く一般に普及するための人材を養成することを目的として、「ヘラブナ釣り大学」を開設(平成15年5月開校予定)します。この大学は、竿師、ヘラブナ釣りインストラクター、まちづくり専門家が講師となり、ヘラ竿作りの工程等の講義、竿作りの実習、各季節に応じた実釣などを1年間で履修するというものです。卒業後は、ボランティアを基本とする一定期間の普及活動を経て普及員(優秀者はマスターの称号授与)として認定し、5年以内を目途に認定普及員等による運営団体を設立してもらい、民間主導の事業としての発展を目指すものです。 |
| イベント・祭り |
紀北地方最大のふるさとイベント「紀の川祭」は、三千二百発の花火大会。隅田八幡神社の山車や相賀大神社の秋まつりは、多数の山車や神輿のお練りが見どころです。 |
| 特徴・個性 |
紀の川の清き流れと美しい緑の山なみ等調和のとれた平和で明るい近代田園都市をめざしている。 |
| 主なNPO |
橋本狂言を楽しむ会、古典芸能の狂言を鑑賞し、また自分達でも演じてその奥行の深さを楽しんでいる。狂言は、難しく考えがちだが落語に似たものとして輪を広げている。 |
| 地域で盛んな活動 |
社会教育の一環として、心身の育成と少年相互の親睦を図る目的で、橋本市の少年軟式野球10チームが年間約20大会を開催している。その他各種スポーツ大会の実施。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
橋本市は、さわやか行政市民対話を念頭に、近年の大規模住宅地開発に伴う生活環境の整備、教育、福祉、医療を充実し、この恵まれた自然環境と調和の取れた豊かさを実感できるまちづくりをしています。住んでみて始めてわかるよさを体感してください。 |
| 気候の特徴 |
瀬戸内気候帯に属しながらも、和歌山市等に比べて年間の気温差が大きく、内陸性の気候を示す。降水量は比較的少ないといえる。 |
| 地況の特徴 |
北部は金剛葛城岩湧山系から連なる河岸段丘上に大規模住宅開発が進んでいる。南部は紀伊半島の産地へ連なり紀の川に迫っている。南端に景勝地玉川峡があります。 |
| 季節の特徴(春) |
杉村公園内には、芝生広場やつり橋各種の余暇施設四季折々の美しい花が咲き競う公園。特に桜の季節がグー。 |
| 季節の特徴(夏) |
名勝玉川峡には温泉が湧き、山の家、キャンプ場、遊歩道も整備され、川遊び・水泳・ホタル鑑賞・魚釣りOK |
| 季節の特徴(秋) |
市の中央紀の川をはさんでまち全体が緑の山なみに囲まれている。市の木「もくせい」が咲き、紅葉がすばらしい。 |
| 季節の特徴(冬) |
根古川の下流に四季を通じて楽しめる自然散策道や美人の湯が好評。岩湧・三石・金剛山への冬山登山の入口 |
| 歴史資源 |
国指定文化財、人物画象鏡、利生護国寺本堂、能楽、県指定文化財(古文書)隅田文書、大畑才蔵文書(史跡)陵山古境、神野々廃寺塔跡、戸谷新右衛門の墓地などです。 |
| 歴史上の特徴 |
高野の僧応其上人が橋本に塩市や街並みを開き、長さ約二百三十五mの大橋を架け、さらに用水池などの土木工事を行い、まちの基礎を築きました。 |
| 主な郷土出身者 |
岡潔(数学者)兵藤秀子(旧姓前畑ベルリンオリンピック金メダリスト)、古川勝(メルボルンオリンピック金メダリスト)、大畑才蔵(江戸時代の土木技術者)、吉田六右衛門(初代市長として発足後の難問を次々と解決) |
| 気質・土地柄 |
近年住宅開発により他府県からの移住者が多くなったが、古くからの伝統を受けついでいる。口数は少なく、温厚で人情味があり人当たりもよい。 |
| 生活習慣 |
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| 特産品 |
手づくりの竹へら竿、富有柿、平核無柿、ブドウ(巨峰)、柿の葉ずし、アユの笹ずし、串柿、紀州最中、杉丸太オルゴールBOX、森林浴枕、木製ハガキ等 |