和歌山県和歌山市の情報

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郵便番号 和歌山市の郵便番号一覧
地域振興策 ?和歌山市「まちづくり1000人会」の運営                                                     市民等を対象にまちづくりに興味を持ってもらうことを目的に会員を募集し、会員登録した人に対してまちづくりに関する知識向上の手助けを行うもの。                                        ?城フェスタ                                                     市民の誇り・シンボルである和歌山城を中心として和歌山市の持つ歴史、文化、エピソード等を再発見し、観光振興を図るとともに市民が和歌山市民であることに誇りを持つことを目的に様々なイベントを開催するもの。
イベント・祭り 紀州おどり、和歌祭り(東照宮)、雛流し(淡島神社)
特徴・個性 近年、和歌山ラーメン(とんこつベースのしょうゆ味)で全国的に注目された和歌山市は、紀ノ川河口に位置し、徳川御三家の1つ紀州徳川家の城下町として知られ、黒潮のもたらす温暖な気候と豊かな緑・美しい海川に恵まれている。                                                                            また、大阪市内から約1時間、関西国際空港から約40分と交通の要所から近距離にありながら、万葉集に詠われた景勝地和歌浦や和歌山城等史跡・名勝が数多く点在し歴史と文化の町でもある。
主なNPO ?わかやまNPOセンター                                                     市民による新しい社会の仕組みづくりを目指し、起業型NPOの育成・発展に取り組むことを中心に、NPO活動の推進を図る。                                                    ?きのくに子どもNPO                                                     子どもに対する生活体験・芸術体験の提供を通じて、子どもの社会参画の機会の拡充並びに生活及び文化環境の向上を目指す。                                         ?日本自然環境学習センター                                          自然や農業体験を通じて、環境保全・循環型社会の構築を図り、地域の活性化及び新しい生活文化の創造を目指す。                                                      ?HANDS和歌山                                                在宅、施設等において理容、美容等のサービスを必要とする人に対する支援活動を通じて、若者の地域社会の一員としての自覚の醸成を図る。             
地域で盛んな活動
特徴的な産業活動 機械金属業界、特に製織機械・編組機械製造業や写真機・同付属品製造業において、世界に誇る独創的な技術を持った企業があり活発な展開を行っている。また、ニットの生産も非常に活発である。
移住希望者へ 豊かな自然・歴史・文化と生活に必要な都市機能が共存した和歌山市を是非一度訪れてみてください。きっと住みたくなりますから。
気候の特徴
地況の特徴
季節の特徴(春) 早咲きの桜で有名な紀三井寺を始めとして市内各所において美しい新緑の風景を観賞することができる。また、美しい浜辺では、潮干狩り等も楽しむことができる。
季節の特徴(夏) 片男波・磯ノ浦・加太等の砂浜における海水浴、紀淡海峡に浮かぶ友ヶ島におけるキャンプ、その他マリーナシティを中心として各種マリンレジャーを楽しむことができる。
季節の特徴(秋) 和歌山城内の紅葉渓庭園を始めとして市内各所において美しい紅葉の風景を眺めることができる。
季節の特徴(冬) 瀬戸内海の一角を占める紀伊水道においては、真鯛・メバル・カレイ・チヌ・スズキ等の多彩な魚釣りを楽しむことができる。
歴史資源 和歌山城、岩橋千塚古墳群、淡島神社、紀三井寺、東照宮
歴史上の特徴 中世の和歌山には強大な戦国大名がいなかったため、宣教師ルイス・フロイスにより「富裕な農夫」と呼ばれた有力な農民たちは、強力な支配を受けることなく比較的自由に暮らしていた。ちなみに、織田信長に対抗したため石山(現大阪市)を追われた本願寺教団を鷺森(さぎのもり・和歌山市内)に迎え入れたエピソードは、中世和歌山の自由な人々の気質を示していると言える。                                                                         豊臣家滅亡後の元和5年(1619年)に徳川家康の第10子徳川頼宣が和歌山城入城以後、和歌山の町は江戸幕府御三家の紀州徳川家55万5千石の城下町として栄え、江戸後期には約9万人の人口を擁する全国7位の近世都市であった。                                                                      今日の和歌山市も、和歌山城を核として形成され、江戸時代から続く商店、街並み、古い町名等がその名残をとどめている。中でも和歌山城は、国の史跡でもあり、都市公園として市民生活にとけ込み、城下町和歌山市のシンボルとして市民から愛されている。
主な郷土出身者 雑賀孫一(鉄砲集団雑賀党党首)、徳川吉宗(江戸幕府八代将軍)、陸奥宗光(外務大臣)、   南方熊楠(博物学者)、有吉佐和子(小説家)、松下幸之助(松下電器産業創始者)
気質・土地柄 無洗米やホールガーメント(無縫製ニット)等の開発にみられるとおり進取の気性に富んでいる。また、その一方では、温暖な気候からおおらかで明るく、温和で心やさしい気質でもある。                                                                     また、環境省選定「名水百選」にも選ばれる「紀三井寺の三井水」や紀ノ川、和歌浦・加太に代表される海等の美しい水を始めとする自然環境に恵まれた土地柄である。
生活習慣 新造船、棟上、厄年の時にもちをまく習慣がある。
特産品 紀州てまり、皮革製品                                              新ショウガ、ブルーベリー、真鯛、鱧

■郵便番号(2007/10/31版)

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