奈良県天理市の情報

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郵便番号 天理市の郵便番号一覧
地域振興策 天理市の玄関口である天理駅周辺地区をさまざまな交流を生み出すエリアと位置付け、観光・交流機能の整備拡充及び利用者の利便性の向上を図り、生活基盤である市内道路整備を着々と進めています。
イベント・祭り 天理教「お節会」、藤井町「鬼打ち」、天理教春季・秋季大祭、大和神社「ちゃんちゃん祭」、山田町「虫おくり」、天理教子供おぢばがえり、石上神宮「ふる祭」
特徴・個性 本市の名の由来ともなった天理教は、国内はもとより海外への積極的な宗教活動によりめざましい発展を遂げ、大祭時には、教会本部のあるこの地”おぢば”への参拝者は、市の人口の2倍にも3倍にも達します。また、市内には日本最古の国道として古代史と万葉のロマンあふれた「山の辺の道」があり、ハイキングコースとしてにぎわっています。
主なNPO 該当なし
地域で盛んな活動 市内の小学3年生から高校3年生の、約80名で構成された「天理ピエーナ少年少女合唱団」があり、定期的なコンサートの他、イベント等にも出演し練習の成果を発表しています。また、年に一度の「天理な祭り」で「山の辺マイソーラン」という踊りを披露するための数々のチームが日々創意工夫を凝らして練習しています。
特徴的な産業活動 全国生産量の90%を占める「ふすまの引き手」の伝統産業に加え、大都市近郊農業の立地条件のもと大和茶も盛んです。
移住希望者へ 天理市は大阪市の中心部から30km圏内に位置し、西名阪道路等により大阪・名古屋の二大都市圏に直結しています。一方、「大和青垣」とうたわれた美しい緑に恵まれ、また、山の辺の道をはじめとする多くの歴史的な文化遺産に恵まれ、うるおいとやすらぎを与えてくれます。
気候の特徴 盆地がもつ内陸性気候で、年間を通じての寒暖の差が大きいですが、総じて温和な気候です。降水量は、梅雨期と台風期に多いものの、総体的には少ないです。
地況の特徴 東部は大和高原の一部で、起伏の少ない高原地形です。一方西部は奈良盆地の一部を占め、標識的な平地を形成し、東部と差異のある対象的な地形となっています。
季節の特徴(春) 石上神宮の桜、長岳寺の桜、山の辺の道の菜の花と石仏。大和神社の「ちゃんちゃん祭」
季節の特徴(夏) 桃の尾の滝、山田町の豊作祈願「虫おくり」、天理教子供おぢばがえり、福住氷まつり
季節の特徴(秋) いちょう並木、長岳寺の紅葉、夕日に映える崇神天皇陵、石上神宮「ふる祭」
季節の特徴(冬) 雪景色の石上神宮、藤井町の鬼退治「鬼打ち」、天理教「お節会」
歴史資源 黒塚古墳、三角縁神獣鏡、崇神天皇陵、景行天皇陵、石上神宮、長岳寺楼門、横笛(星塚古墳)、中山大塚古墳、大和神社、山の辺の道、桃の尾の滝、在原神社、龍王山、七支刀(石上神宮)
歴史上の特徴 〔古代〕 大和朝廷の創始者といわれる第10代祟神天皇陵などの古墳が数多くあります。また、飛鳥と平城京の経路として多くの寺院も建立されました。 〔中世〕 天文5年(1536年)十市遠忠により大和一の名城といわれた龍王山城が改築されましたが、後に織田信長により廃城となりました。 〔近世〕 天保9年(1838年)に、中山みきが天理教を興して以後、天理教の宗教施設等が多数建築され、本市は天理教の成長とともに発展してきた特色のあるまちです。
主な郷土出身者 中山みき(天理教教祖)、中山正善(名誉市民)、門田博光(野球解説者)、今村俊也(囲碁棋士)、元渕幸(飛びこみ選手)、北森郁(円盤投げ選手)、村上和雄(遺伝子工学)
気質・土地柄 該当なし
生活習慣 該当なし
特産品 キジ鍋、あわ餅、そうめん、スタミナラーメン、大和茶、地酒、銘菓、いちご、みかん、ぶどう、しいたけ、刀根早生柿

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所