| 郵便番号 |
稲美町の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
農業振興 |
| イベント・祭り |
稲美ふれあいまつり、INAMI大池まつり、いなみ新春万葉マラソン大会 |
| 特徴・個性 |
現在、稲美町では、『人にやさしく、まちに活力を!』の新しい稲美を創るという目標のもと、『現地・現場主義の徹底』『安全と安心の確保』『いなみの活力の創出』の三つを基調に町政を推し進め、具体的には、次の5つの基本的な考え方を基礎に施策を展開している。
その第一は、「開かれた町政の町『いなみ』」である。地方分権時代におけるまちづくりは、住民が町政に関心を持って参画していくこと、つまり参画と協働が重要となるため、情報の公開・提供・共有を積極的に行っている。さらに、平成19年度からは「協調と対話」の町政を進めるため、住民が町長と直接対話し、町政に対する意見や提案を今後のまちづくりに反映できるよう、役場ロビーに「オープン町長席」を開設している。
第二は、「0歳から100歳までみんなに優しい町『いなみ』」である。少子・高齢社会にふさわしい、生きがいと心のふれあいが実感できる、健康で安心して暮らせるまちづくりを進めている。「自分自身の健康づくり」「家族の健康づくり」「地域の健康づくり」について学習しながら、実践活動を展開する「健康支援員事業」は、生活習慣病の一次予防対策として地域の健康づくり活動を推進するため、国のモデル事業として、平成15年度から取り組んでいる。また、内臓肥満症候群等を対象とした個別健康プログラムも実施し、個々の被保険者の疾病予防と健康増進を図り、町の健康度向上と健康寿命の延伸、結果として医療費の抑制をめざしている。
第三は、活力ある町『いなみ』である。国の文化的景観として高い評価を受けている稲美のため池群をはじめとした地域の特性を活かしながら、農業・商業・工業など産業基盤の整備を進め、活力あるまちづくりに努めている。ため池の水辺環境・自然環境をはじめ、ため池と関わりのある歴史的遺構などの地域資源を掘り起こし、ため池を核としてジョギングやウォーキングなどの健康づくりや生きがいづくりに活用していく「いなみ野ため池ミュージアム事業」を実施している。
第四は、「行財政改革で健全な町『いなみ』」である。行財政改革は、単に行政のスリム化と効率化を目指すものではなく、行政の役割も見直す必要がある。そのため、平成19年度からは、「平日は役場に行けない」という住民の声に応えるため、住民票や所得証明書などを発行する窓口業務を毎週日曜日に開庁し、窓口サービスの向上を図っている。
最後に、住み続けたい町『いなみ』である。これら先人が残してきた貴重な環境、歴史、文化を守り継承しながら、住民と行政の「参画と協働」による誰もが「住んでみたい、住んでよかった、これからも住み続けたい」と思えるようなまちづくりをめざしている。 |
| 主なNPO |
幸せな家庭環境をつくる会兵庫稲美支部、ライブラリーCOSMO、日本からHTLVウィルスをなくす関西の会、稲美町つくしとすぎなの会、らいふサポートくるみ、日本アニマル普及協議会、宅老所七色のとうがらし、ワーキンググループ/虹 |
| 地域で盛んな活動 |
小学校区ごとに発足している5つの「生涯学習校区まちづくり委員会」のもと、環境学習会、夏祭り、スポーツ大会、ごみゼロ作戦、ウォーキング、どんど大会などの行事を各地域で開催している。 |
| 特徴的な産業活動 |
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| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
温暖で雨が少ない。 |
| 地況の特徴 |
印南野台地にあり、大きな川がないため、ため池が多い。 |
| 季節の特徴(春) |
さくらの森公園、曇川緑道公園の桜 |
| 季節の特徴(夏) |
ため池、INAMI大池まつり |
| 季節の特徴(秋) |
コスモス、4つの神社の秋祭り |
| 季節の特徴(冬) |
高薗寺鬼追式 |
| 歴史資源 |
国指定史跡「播州葡萄園跡」 |
| 歴史上の特徴 |
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| 主な郷土出身者 |
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| 気質・土地柄 |
温和 |
| 生活習慣 |
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| 特産品 |
特産米「万葉の香」、倭小槌(酒)、いなみ野メロン、いなみトマト、天満いちご、六条大麦(麦茶) |