兵庫県明石市の情報

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郵便番号 明石市の郵便番号一覧
地域振興策 「明石の強みや良さを活かしたまち」 ・吹奏楽など音楽活動盛んな土壌を活かして、音楽のあふれるまちづくりを推進 ・野球にゆかりの土壌を活かして、スポーツによる地域の元気アップ ・海からの眺望を活かした、明石海峡クルーズの充実による観光振興
イベント・祭り ・左義長・山王神社的射(1月) ・時のウィーク(6月) ・おしゃたか舟(7月) ・菊花展(10月下旬〜11月中旬)
特徴・個性 「学」 天文科学館や県立図書館、市立図書館、文化博物館など文化施設が多い。明石フィルハーモニー管弦楽団も2006年に発足。音楽にも力が入っている。 また、あかねが丘学園をはじめとした、高齢者学習施設もある。 「食」 豊かな海の幸に恵まれている。漁業意外にも、老舗和菓子店の銘菓や、地酒も豊富。 「住」 神戸、大阪のベッドタウン。都会過ぎない住みやすさがある。
主なNPO
地域で盛んな活動
特徴的な産業活動 明治末期の紡績工場の誘致以来、企業の進出が始まった。昭和32年に播磨工業地域に指定されると、大企業が相次いで進出し、また、二見臨海工業団地が造成されるなど、県下有数の工業都市になっている。 また、漁業が盛んなまちでもあり、明石ダイ、タコ、ノリなどは全国ブランドになっている。魚の棚商店街には、各地から新鮮な魚を買い求める人が訪れている。
移住希望者へ
気候の特徴 瀬戸内式気候に属する本市は、年間を通して温暖・少雨であり、日照時間が長い。
地況の特徴 瀬戸内海沿岸に東西に長く、海岸線は約16kmにも及ぶ。また、東経135°「子午線」が通り、日本標準時のまちとなっている。
季節の特徴(春) 3月初旬からいかなごの漁が始まり、町のあちらこちらの家から「いかなごのくぎ煮」を作る香りが漂います。桜の時期には、名所として有名な明石公園に、市内外から人々が集います。
季節の特徴(夏) 瀬戸内海に長く面した明石市では、あり、ウィンドサーフィンやジェットスキーなどマリンスポーツが楽しめます。水がきれいでおすすめの松江海水浴場は、大阪湾ベイエリアでは数少ない自然海岸となっています。
季節の特徴(秋) 10月の週末には、市内各所で秋祭りが行われ、町が活気付きます。また、大正15年から続く菊花展覧会が明石公園で開催され、大菊・懸崖菊、盆栽菊等が展示されます。
季節の特徴(冬)
歴史資源 明石公園・明石城、文化博物館、忠度塚、柿本神社、無量光寺
歴史上の特徴 「文学のふるさと」  柿本人麻呂や山部赤人らにより「万葉集」に読まれ、「竹取物語」「源氏物語」などの舞台となり、「平家物語」に綴られる源平合戦の戦場となった明石。文学ゆかりの史跡が点在しています。 「明石城」  戦国時代から徳川時代、軍事的な要だった明石。明石城は1619年、藩主小笠原忠政によって築城され、今もなお堅牢な石垣が放物線を描いて反り立つ、見事な建築美を誇っています。 「時のまち」  明治21年1月1日午前零時、日本の標準時がスタート。以来、明石が告げる時刻が、日本の時刻となりました。
主な郷土出身者 (故)松村 松年(植物学者)  (故)中部 謙吉(実業家)  藤本 敦士(プロ野球選手)
気質・土地柄
生活習慣
特産品 明石焼き、いかなごのくぎ煮、明石のり、明石だい、清水のいちご、焼きあなご、地酒(明石は東の「灘」に対して「西灘」と称される地酒の産地です)

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所