大阪府富田林市の情報

郵便番号(home) > 市区町村情報 > 大阪府富田林市
郵便番号 富田林市の郵便番号一覧
地域振興策 本市中央を南北に流れる石川は市民の貴重ないこいの場として活用されており、毎年3月には市民参加による石川の大清掃に取り組んでいる。
イベント・祭り 市民スポーツフェスティバル。小学校区対抗の大運動会で毎年5千人近くの市民が参加し、地域の交流を深めている。  
特徴・個性 市の中心部に広がる約12haの重要伝統的建造物群保存地区は古い街なみが保存されており、貴重な建造物群や先人の知恵が生かされたまちづくりの痕跡が残されており、過去にタイムスリップしたような感覚になる。  
主なNPO ・えふぶんのいちやすらぎ(こころのケア) ・サンキューネット(地域での社会的活動を推進) ・クリエイティブビージー(パソコンを通じた子供に対する人材育成) ・きんきうぇぶ(パソコン勉強会、講座等を通じ、地域の仲間作り、パソコン技術の向上を支援) ・南河内街かど福祉協会(保健、医療及び福祉行政に関する養成及び各種情報の収集事業を行う) ・夢の会(イベントの開催や、町の美化などの環境保全活動などを行い、地域のまちづくりを推進する) ・陽だまりの里(身体障害者及び知的障害者、高齢者への支援) ・ハッピーまどか(知的障害(児)者福祉事業) ・あい(精神障害者の権利擁護および社会参加を支援) ・風―wind―(野球を通じた国際交流・世代間交流) ・ふらっとスペース金剛(子育て支援) ・ネットワークすこやか(少子高齢化社会に対応する各種の福祉事業) ・シーシータイミング(地域の具体的な問題解決を図る) ・高齢者大学シニア富田林くすのき塾(生涯学習)
地域で盛んな活動 市民劇団「つつじ満開座」があり、市民公募の劇団員による創作劇の開催など、活発な活動をしている。
特徴的な産業活動
移住希望者へ
気候の特徴 平野地帯的気候。瀬戸内式気候に類似した比較的温暖な地帯。
地況の特徴 大阪府の南東部に位置し、市の北東平坦部は南北に流れる石川をはさんで平野が広がる。南部には雄大な金剛・葛城連峰を背景に、緑豊かな丘陵と美しい田園風景が広がる。西部丘陵地帯は環境水準の高いニュータウンになっている。
季節の特徴(春) 南部山間部では、田植えが盛んで、保全が進められている棚田では1株1株ていねいに植え付ける光景もある。 【祭】桜まつり(滝谷公園)、開祖祭(興正寺別院)、柴灯大護摩供大法会(滝谷不動明王寺) 
季節の特徴(夏) 本市にあるPL教団の花火大会は全国的にも有名で、多くの観光客が訪れ、納涼の夜を満喫できる。
季節の特徴(秋) 毎年10月には収穫を祝う「だんじり祭り」が行なわれ、各地区から曳き出されただんじりが町内を練り歩く。
季節の特徴(冬) 市内を流れる石川には、毎年遠く北国からユリカモメが飛来し冬の訪れを告げる。 【祭】富栄戎
歴史資源 市の中心部に広がる約12haの伝統的建造物群保存地区は古い街なみが保存されており、貴重な建造物群や先人の知恵が生かされたまちづくりの痕跡が残されており、過去にタイムスリップしたような感覚になる。
歴史上の特徴 富田林寺内町は、16世紀半ばに寺院と町衆によってつくられた自治都市である。現在も重要伝統的建造物群保存地区に指定され、重厚な町屋が現存している。
主な郷土出身者 明治歌壇に咲いた白菊の花とうたわれた石上露子。
気質・土地柄 自治独立の意識が強い風土が存在する一方で、都市化に伴う意識や価値感の変化が見られ、人情味豊かでおおらかな気質とあっさりとした都市的気質を兼ね備えている。
生活習慣 大都市近郊地域の住宅都市としての新都市と農村を中心とした旧地域があり、異なったライフスタイルが共存している。
特産品 大都市近郊という地理的条件を生かして、ナスやキュウリ、葉野菜類など青果物の生産が盛んである。また、国の伝統工芸品の指定を受けた「金剛簾」が有名である。

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所