愛知県豊川市の情報

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郵便番号 豊川市の郵便番号一覧
地域振興策 「歩いて楽しいまちづくり」「豊川稲荷周辺の活性化事業」「企業団地開発」
イベント・祭り 毎年5月第4土・日曜日開催:おいでん祭(商業、緑化祭)/毎年8月第4土曜日開催:手筒まつり
特徴・個性 恵まれた自然環境、豊かな史跡・歴史的文化、商業・工業・農業ともにバランスの取れた活力ある産業がまちの特徴です。また、市内には日本三大稲荷のひとつに数えられている豊川稲荷があり、毎年多くの参拝客でにぎわっています。穏やかな気候にも恵まれ、「住んでよし・訪れてよし」のまちとなっています。
主なNPO 佐奈川の会(環境保全)/やらまい会(まちづくり)/穂の国まちづくりネットワーク(NPO支援)/ネットワーク輝(保健、医療、福祉)/パルク(保健、医療、福祉)/豊川市知的障害者育成会−ゆう−(保健、医療、福祉)/えがお(保健、医療、福祉)/とよかわ子育てネット(子どもの健全育成)/どんぐりの会(保健、医療、福祉)/やまびこ(保健、医療、福祉)/ピュア・スマイル(保健、医療、福祉)/恵の実(子どもの健全育成)/メンタルネットとよかわ(保健、医療、福祉)
地域で盛んな活動 地域に点在する神社等でのお祭りで、地元住民による手筒花火での奉納放揚が盛んに行われています。
特徴的な産業活動 農業は温暖な気候に恵まれ、施設園芸を中心に高生産、高収益形として発展してきました。また、交通の要衝といった地の利を生かし、大都市圏への農産物供給基地として重要な位置を占めています。工業は、海軍工廠の広大な跡地を工業団地として開発後、東名高速道路豊川I.Cの開設もあいまって企業の進出が相次いでいます。商業は、幹線道路沿いに大型量販店が集約していることから、市内はもとより近隣市町からも多くのお客さんでにぎわっています。
移住希望者へ
気候の特徴 年間を通じて温暖な気候となっています。
地況の特徴 本市は三河湾から程近い内陸部に位置し、市域内の東西に東名高速道路及び国道1号線が、南北に国道151号線が配置され、交通の要衝となっています。他方で、清流豊川や霊峰本宮山など、自然も多く残された地況となっています。
季節の特徴(春) 市役所に隣接する桜トンネルや市内を流れる佐奈川の堤には多くの桜の木が植えられており、春には美しい桜の花が訪れる人々の心を癒してくれます。
季節の特徴(夏) 市内の木々の緑も色濃くなって夏らしさを感じることができます。暑い時は市内北部に位置する牛の滝に出掛け、清涼感溢れる空気を体中で満喫することができます。
季節の特徴(秋) 本宮山は美しい紅葉に染まり、多くの登山客でにぎわいます。登山のあとは麓にある温泉「本宮の湯」につかって体と心の疲れを癒すことができます。
季節の特徴(冬) 年間を通じて温暖な地域のため、冬にはあまり積雪が見られませんが、積雪があったときには市内東部の三明寺にある三重塔のたたずまいは必見です。
歴史資源 国分寺跡や国分尼寺跡の史跡公園では、天平のロマンを感じることができます。 また、東海道五十三次の宿場町である御油には、当時の街道の面影を残した松並木があり、国の天然記念物に指定されています。
歴史上の特徴 本市は8世紀半ばから9世紀まで国府(こくふ)が置かれるなど、三河地方の政治、経済、文化の中心として栄えてきました。近世においては、交通の発達とともに人々の往来も増え、東海道や本坂通(姫街道)の街道筋のまちとして、また、豊川稲荷の門前まちとしてにぎわいを見せてきました。昭和14年からは東洋一の兵器工場といわれる豊川海軍工廠の建設とともに人口が急増しました。終戦を迎えた昭和20年に海軍工廠の被爆により、まちは壊滅状態となり人口も半減しましたが、その後その跡地に企業団地を造成し復興を図った結果、農、工、商バランスのとれたまちづくりが実現できました。
主な郷土出身者 武人:山本勘助/童謡作曲家:山口保治/俳優:渡辺いっけい
気質・土地柄 温暖な気候を反映し、地域住民の気質は穏やかそのものです。都会らしさと田舎らしさの両方を兼ね備えた土地柄となっています。
生活習慣
特産品 日本三大稲荷のひとつに数えられる豊川稲荷の門前では、いなり寿司が訪れる観光客の好評を得ており、いなり寿司発祥の地とも言われています。

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所