| 郵便番号 |
豊橋市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
地域再生計画として、三河港地域の観光と産業の連携を図る「国際自動車産業交流都市計画」、中心市街地の活性化を図る「東三河の顔再生計画」、ITとバイオマスを活用する「次世代型とよはし農業創造計画」が進められています。 |
| イベント・祭り |
鬼祭、祇園祭、花まつり(うめまつり、さくらまつり、花しょうぶまつり)、豊橋まつりなどがあります。特に、平成18年は市制100周年ということもあり、数々のイベントが開催されています。 |
| 特徴・個性 |
路面電車が走るまちとして、大正14年に開通以来、市のシンボルとして「市電」が走っています。また、商工農がバランス良く発展しており、なかでも三河港は日本一の自動車港湾であり、また、農業算出額は全国屈指です。 |
| 主なNPO |
保健・医療・福祉、学術・文化・スポーツをはじめ各種の活動分野にわたって27団体のNPO法人があります。 |
| 地域で盛んな活動 |
530(ごみゼロ)運動発祥の地と知られ、その他市民活力による固有の文化が育まれています。 |
| 特徴的な産業活動 |
<伝統工芸品>豊橋筆
<食品>ちくわ、ゼリー
<農業>キャベツ、次郎柿、大葉、エディブルフラワー(食用花)、ラディッシュ、うずら
<繊維>刺し子半纏と帆前掛け |
| 移住希望者へ |
H17まで、東三河11市町村により構成される東三河地方拠点都市地域整備推進協議会では、農業林業体験ワーキングホリデーや田舎暮らしツアーなど、数々のUJIターン事業を実施してまいりましたが、本年度は山間部の居住データ等の調査を行っているため、従来行っていたような事業は実施しておりません。 |
| 気候の特徴 |
比較的温暖で積雪することはほとんどなく生活しやすい地域です。 |
| 地況の特徴 |
愛知県の東南部に位置し、東は弓張山地を境に静岡県に接し、南は太平洋、西は三河湾に面しており、豊かな自然と温暖な気候に恵まれています。太平洋沿岸にはアカウミガメが産卵に訪れ、三河湾の汐川干潟には毎年多くの渡り鳥が飛来します。地形はおおむね平坦で、東部の山地から西部の低地へゆるやかに傾斜していますが、南部一帯は台地を形成し、太平洋岸は急な崖となっています。河川は、豊川を始め、柳生川、梅田川及び朝倉川が東西に貫流し三河湾に注いでいます。 |
| 季節の特徴(春) |
向山緑地の梅林園には27種類421本の梅が植栽されており「うめまつり」が開かれます。続いて桜の名所である向山緑地、豊橋公園、岩屋緑地では「春まつり」が開催されます。 |
| 季節の特徴(夏) |
初夏になると、賀茂しょうぶ園では約37,000株の花しょうぶが見事に咲き誇ります。また、豊川河畔では、夏の風物詩「祇園祭」が開催され、勇壮な手筒花火や夜空を鮮やかに染める打上花火を見ることができます。 |
| 季節の特徴(秋) |
葦毛湿原にシラタマホシクサが咲き始め、秋の自然に親しむハイカーでにぎわいます。 |
| 季節の特徴(冬) |
春を待つ2月には天下の奇祭「鬼祭」が安久美神戸神明社で行われます。 |
| 歴史資源 |
木造愛染明王坐像(赤岩寺)、豊橋市公会堂、東観音寺多宝塔、飽海人形浄瑠璃(吉田文楽)、瓜郷遺跡など多数 |
| 歴史上の特徴 |
江戸時代に吉田藩が設置され、宿場町(吉田宿)として二川宿とともに栄えました。幕末になると、牟呂村で起きた伊勢神宮のお札降り騒動を単に発した「ええじゃないか運動」は東海道を通じて全国に波及しました。そして、明治39年8月1日に豊橋市が誕生し、平成18年に市制100周年を迎えました。 |
| 主な郷土出身者 |
松井守男(画家)、喜多郎(シンセサイザーアーティスト) |
| 気質・土地柄 |
温暖な気候を反映し、比較的穏やかで保守的です。 |
| 生活習慣 |
昔からの住宅地と新興住宅地が混在しており、外国人居住者も増加しているため、生活習慣は多種多様です。 |
| 特産品 |
<伝統工芸品>豊橋筆
<食品>ちくわ、ゼリー
<農業>キャベツ、次郎柿、大葉、エディブルフラワー(食用花)、ラディッシュ、うずら
<繊維>刺し子半纏と帆前掛け |