静岡県御前崎市の情報

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郵便番号 御前崎市の郵便番号一覧
地域振興策 荒廃農地再生対策事業、空港を活かした観光振興・企業誘致
イベント・祭り 御前崎の花火〈だっくら祭り・花火打上げ)(8月)、桜ヶ池「おひつ納め」〈池宮神社の神事〉(9月)、御前崎市大産業まつり(11月)
特徴・個性 御前崎市は、太平洋に突出し、灯台と一体となった美しい海岸を有し、北部の牧之原台地には茶園が広がり、豊かな自然に恵まれたまちです。また、御前崎港は県のグローバリゼーションを支える国際ゲートウェイとして整備が進められ、さらに、最先端にある技術の粋を集結した中部電力?浜岡原子力発電所が立地する、物流・エネルギー基地のまちでもあります。 今後、御前崎港の物流や観光を活かした国際交流都市の形成と住民みんなが安心して暮らせる先進的な福祉都市を目指します。
主なNPO
地域で盛んな活動
特徴的な産業活動
移住希望者へ
気候の特徴 年平均気温は16℃前後と県内でも気温の高い地域で、特に冬は暖かく真冬日がほとんどない。年平均降水量2,000?程度と県平均よりもやや少なく、5月から9月にかけて約半分に達する。冬は日照時間が長く、西風の強い地域である。
地況の特徴 市の北部は、牧之原台地の丘陵地帯、中央部は新野川、筬川の沖積地、南部は遠州灘海岸の砂丘地帯、東部は地震に強固な古い岩盤(新第三系地層)の隆起海食台が海に突入し、岩礁を形成している。
季節の特徴(春)
季節の特徴(夏)
季節の特徴(秋)
季節の特徴(冬)
歴史資源
歴史上の特徴 朝比奈地区の西原遺跡で縄文時代早期の異形局部磨製石器(トロトロ石器)が発見されていることや白羽地区の星の糞遺跡が存在することなどから、今から1万年前より人が住んでいたと考えられる。また、新野、朝比奈、比木、白羽地区では弥生時代の遺跡が見られ、新野、比木地区には古墳時代の横穴群が多数見られる。 平安時代には、『延喜式』に白羽官牧の記述があり馬牧が置かれていた。鎌倉時代にこの地から成長した武士に新野氏や朝夷氏がある。戦国時代には今川、武田、徳川の争いに巻き込まれ、度々戦場となった。江戸時代に入ると新田開発が進められ、御前崎の岬に見尾火燈明堂(灯台の前身)が幕府により設置された。中期には大澤権右衛門が薩摩藩の遭難船を救助したことがきっかけとなってサツマイモ栽培が普及し、幕末期には南部の砂丘開墾が行われた。明治時代には様式の御前埼燈台が造られ、丸尾文六が牧之原台地を開墾して茶業振興を図り、下村勝次郎が民間では日本初の石油発動機付き漁船を導入し、遠洋漁業の基礎を築いた。 昭和時代には、町村合併が行われ、御前崎町、浜岡町が発足した。御前崎港の築港が始まり、国際貿易港となった。また、中部電力?浜岡原子力発電所が立地し、物流・エネルギー基地としての基盤強化が図られた。 平成16年4月1日、御前崎町と浜岡町が合併して『御前崎市』が誕生した。
主な郷土出身者 加藤剛(俳優)、長嶋清幸(元プロ野球選手)
気質・土地柄
生活習慣
特産品 茶、イチゴ、メロン、スイカ、切り干し芋、かすみ草、カツオ、シラス、イセエビ

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所