静岡県掛川市の情報

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郵便番号 掛川市の郵便番号一覧
地域振興策 緑茶の消費拡大、ブランド力強化。 工業団地建設による企業誘致。 地場産品のPR強化。
イベント・祭り (4月)遠州横須賀三熊野神社大祭(5月)戦国城下市(7月)砂の祭典(10月)掛川大祭、八坂神社祇園祭、遠州横須賀散っちゃな文化展
特徴・個性 1,300年程以前から東海道の宿場として発展し、戦国時代以降は城下町して当地域の政治経済の中心地として、また東西交通の要所として栄えた歴史がある。 このように、古い歴史と文化が現代にも大きく影響を与えており、街並みは古いたたずまいを残し、文化財も非常に多く点在している。
主なNPO スローライフ掛川、掛川体育協会、国際交流センター
地域で盛んな活動 生涯学習活動
特徴的な産業活動 緑茶生産量日本一、工業出荷額1兆4469億円
移住希望者へ JR東海道新幹線、東名高速道路等の交通アクセスが良く、平成21年には隣接市に静岡空港も開港します。企業の進出も多く製造品出荷額等も県内3位と人口と比較し突出しており、就業機会が豊富です。また、北部に山、南部に海を有し、恵まれた自然環境は居住の地に最適です。
気候の特徴 年間平均気温は17℃と温暖で、年間降水量も2,000mm以上と多い地域です。降雪はまれに見られる程度ですが、冬季には「遠州のからっ風」といわれる寒風が吹く日が多く、実際の気温より寒さを感じやすくなります。夏季には高温多湿となり、蒸し暑い日が多くなります。
地況の特徴 北にそびえる八高山と大尾山、東には粟ヶ岳と中山峠、市の中央にはゆったりと小笠山が横たわっており、南には遠州灘海岸線が続いている豊かな自然に恵まれている。 また、市の東西には日本列島の大動脈である鉄道、高速道路が横切っており、東西物流の要所を担う。
季節の特徴(春) 温暖な当地は春の訪れも早く、2月から3月には梅の花がが咲き誇る山之内一豊ゆかりの龍尾神社や横須賀城跡が有名です。また、3月下旬からは掛川城、大浜公園、三熊野神社など桜の名所が点在しています。 また、遠州の春の訪れを告げるといわれる「三熊野神社大祭」が毎年4月の第1金土日に行われます。
季節の特徴(夏) 市北部にそびえる八高山、大尾山、粟ヶ岳のふもとではキャンプ場、温泉があり、川遊びやつり人、キャンパーなどで賑わいます。 また、南部の遠州灘海岸では、磯釣りや地引網が盛んで、夏のシーズンには多くの方々が訪れます。毎年7月下旬には国安海岸にて砂の祭典が開催され、ビーチバレーなどの熱戦が繰り広げられます。
季節の特徴(秋) 北部の山々と市の中心部に緩やかに横たわる小笠山の紅葉は、素晴らしい色合いを見せ、ハイキングには絶好の季節です。
季節の特徴(冬) 遠州地方特有の強い西風「遠州の空っ風」が吹きつけます。この風から住宅を守るため、郊外には槇囲いの住居が多く点在します。 しかし、風のない日は、ぽかぽかと春の陽気となります。
歴史資源 市内には、掛川には、古くから東海道の宿場として発展し、戦国時代の徳川・武田攻防戦の最前線の舞台となった掛川城、高天神城、横須賀城の三城があり、城下町として栄えたところでます。 また、二宮尊徳の教えを広める「報徳運動」の拠りどころとなった大日本報徳社が今も残っいます。 街並みは、古い城下町のたたずまいを残しており、近年では来訪者が後を絶ちません。
歴史上の特徴 掛川は、古くから東海道の宿場として発展し、戦国時代には徳川・武田攻防戦の最前線の舞台となった掛川城、高天神城、横須賀城の三城が築かれ、以後城下町として栄えた地です。
主な郷土出身者 伊東四郎(コメディアン)、伊東京子(声楽家)、吉岡弥生(東京女子医科大学創始者)、大竹省二(写真家)、常盤敏時(イオン?相談役)、久米理沙(ミス日本グランプリ)
気質・土地柄 静岡県にも共通していますが、温暖な気候と古くから産業に恵まれた地方であり、いたって温厚な気質です。 古い歴史に恵まれ、市内の祭典は非常に伝統があり、多くの来訪者で賑わいます。
生活習慣
特産品 お茶、イチゴ、メロン、トマト、大吟醸、葛布

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所