静岡県島田市の情報

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郵便番号 島田市の郵便番号一覧
地域振興策 伊太田代地区土地利用計画「田代の郷」
イベント・祭り 島田大祭「帯まつり」(日本三大奇祭のひとつ)、島田髷まつり、金谷茶まつり、大井川大花火大会、大井川川越しまつり
特徴・個性 5月ゴールデンウィーク時期が新茶の時期と重なり、1年で一番まちが活性化します。「お茶」が基幹産業のまちです。 また、全国でも数少ないSLが動態保存する大井川鐵道の始発駅があります。
主なNPO いこいの広場、里山仕事・しょんた塾、ワーカーズコープ夢コープ中部事業所、新学芸都市 未来創世の森、しまだ談話室、駿和会、アール・ケイ・ケイ、イマジン、まちの広場、おとしよりの一日住宅縁がわ、アクアコンフォート島田、こころ、フリースペース・うぇるびー
地域で盛んな活動 グラウンドゴルフ
特徴的な産業活動 農業(お茶、バラ、レタスなど) 工業(パルプ・紙、木工関連、食料品、精密機械)
移住希望者へ
気候の特徴 年平均気温は16.0℃、年間降水量は1,738.5mm。雨量が多く、1年を通して温暖で冬でも比較的暖かい海洋性気候です。四季のはっきりした気候で、冬でも晴天が多く、平地では雪はほとんど見られません。
地況の特徴 静岡県の中西部に位置する大井川流域の中核都市です。北には南アルプスへ続く山々が連なり、南西には緑豊かな牧之原台地が広がります。また、南アルプスに源を発し、駿河湾にそそぐ大井川が、市内を流れています。平成17年5月5日、大井川を挟んだ旧島田市と旧金谷町が合併し誕生した新“島田市”は、第二東名自動車道と静岡空港という高速交通の整備により、大きな変革時期を迎えています。 面積  195.4平方キロメートル 市の広がり東西  約19キロメートル、南北約24キロメートル
季節の特徴(春) 東洋一の大茶園牧之原の北部に位置する島田市。春先になると市内各所が茶の新芽により緑一色に染められ、市内全体が新茶の香りに包まれます。そして大井川に鮎釣りをする釣り人の姿が多く見られます。
季節の特徴(夏) 大井川やその支流河川での水遊び、また大井川をはさんで行われる大花火大会などにより子どもから大人まで多くの方が訪れ賑わいます。
季節の特徴(秋) 大井川上流の南アルプスへ連なる山々の紅葉を、SLで楽しみに行く行楽客が多く訪れます。
季節の特徴(冬) 全国でも有数なみかん産地の静岡県。市の北部に位置する神座を中心に、各所に橙色の実をたくさん付けた木が見られる用になります。 冬場でも晴天が多いですが、西風が強く空気が乾燥します。
歴史資源 大井川川越遺跡、蓬莱橋(世界最長の木造歩道橋)、旧東海道石畳、諏訪原城跡
歴史上の特徴 島田市は大井川とともに歴史を歩んできたと言えます。 江戸時代、東海道を江戸から数え23番目の島田宿と24番目の金谷宿。「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川」と唄われる程流れが急で川幅の広い大井川は、川越制度により旅人が往来を行いました。島田市は大井川をはさみ旅人の留まる宿場町として、川越しの仕事や旅人相手の商いなどにより大きく栄えました。 明治時代に入り、川越制度の廃止により職を失った人足たちは士族とともに牧之原を開墾し、牧之原茶園の基礎が確立されました。また大井川上流からの木材の集積地として、大きく発展しました。
主な郷土出身者 岸本加世子(俳優)、別所哲也(俳優)、北川民次(画家)、小野沢宏時(ラグビー日本代表)
気質・土地柄 水と緑に囲まれた温暖な気候が影響してか、温厚な人柄の方が多く、穏やかな雰囲気に包まれています。
生活習慣
特産品 茶、バラ、レタス、みかん、木工製品、紙・パルプ、志戸呂焼

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所