| 郵便番号 |
恵那市の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
市民主体のまちづくり活動を支援することを目的とし、「恵那市まちづくり基金市民活動助成事業」を展開している。また、各地域自治区ごとに地域協議会を設け、「地域振興基金」を活用しながら地域づくりを推進している。 |
| イベント・祭り |
みのじのみのり祭り、恵那峡桜祭り、七日福市、健康福祉祭、明智光秀まつり、岩村秋祭り、中山神社大祭 |
| 特徴・個性 |
古くから中山道の宿場町・大井宿を中心に栄えてきた恵那。南部には800年の歴史を持つ女城主の城下町・岩村やレトロな雰囲気漂う日本大正村・明智があります。そんな歴史と人々の知恵が結集したこのまちは、雄大な自然に囲まれ、四季それぞれに美しい表情を見せます。岩村の展望台から眺めるのは「日本一の農村風景」、坂折の棚田は「日本の棚田百選」にも選ばれました。豊かな自然と受け継がれし文化が根付くこのまちには、きっとあたたかな交流が待っています。 |
| 主なNPO |
地球の未来、まちづくり山岡 |
| 地域で盛んな活動 |
地域の伝統文化、地歌舞伎などの伝統芸能の伝承、マレットゴルフなどの軽スポーツ、子供から高齢者まで地域が一体となって取り組む生涯学習 |
| 特徴的な産業活動 |
林業、農業 |
| 移住希望者へ |
今のところ、行政とし移住に関する窓口体制は整っておりませんが、個別に対応しますのでお問合せ下さい。 |
| 気候の特徴 |
気候はやや内陸的で、夏季は比較的涼しく、冬季の積雪量は少ないが、冷え込みはかなり厳しい。 |
| 地況の特徴 |
岐阜県の東濃山間部に位置し、平成16年10月、恵那市と南部に位置する岩村町、山岡町、明智町、串原村及び上矢作町からなる恵南5ヶ町村が合併し、新恵那市として第一歩を踏み出した。当市は、木曽山脈系からなる美しい山と木曽川、矢作川に代表される豊かな水に囲まれた観光地として広く知られている。 |
| 季節の特徴(春) |
恵那峡・笠置峡・奥矢作湖の桜、根の上高原のつつじ、棚田・日本一の農村風景(富田地区)の水田風景 |
| 季節の特徴(夏) |
恵那峡の水中花火・各地の花火大会、各地区ホタルまつり |
| 季節の特徴(秋) |
みのじのみのり祭の焼まつたけ、手筒花火、棚田・富田地区の稲穂、恵那峡・笠置峡・達原渓谷の紅葉、
中山神社大祭 |
| 季節の特徴(冬) |
どんど焼、恵那スケート場 |
| 歴史資源 |
中山道と大井宿、正家廃寺跡、笠置山のペトログラフ、浅間七福万歳、重箱獅子、剣の舞、西行塚、武並神社本殿、大井文楽人形頭、岩村城址薪能、地歌舞伎、獅子舞、爪切地蔵尊、大船神社の松並木・彫刻 |
| 歴史上の特徴 |
江戸時代、美濃路随一の宿場町として栄えた中山道大井宿は、全国でも九番目の盛況ぶりだったという。南部には鎌倉時代初期に日本三大山城のひとつとされ、800年の歴史を持つ岩村城があり、織田と武田の攻防の中に生まれた女城主の城として有名です。 |
| 主な郷土出身者 |
福沢桃介(電力王)、川上貞奴(日本初の女優)、北原白秋(詩人)、牧野暮葉(詩人)、伊藤孝重(恵那シクラメン生みの親)、佐藤一斎(儒学者)
下田歌子(実践女子大学創設)、山本芳翠(画家)
三好学(植物学者) |
| 気質・土地柄 |
温厚で情け深い人が多い。顔見知り型社会が維持できる人口規模なので、近隣との交流を大事にし、思いやりと連帯を深め生活している。 |
| 生活習慣 |
消防団活動への参加、自治会・財産区への加入があり、清掃活動や、山の下刈り作業への協力が求められる。地域によっては、昔ながらの組祭りもある。 |
| 特産品 |
五平もち、栗きんとん、ゆべし、朴葉ずし、からすみ、菊ごぼうのみそ漬け、手打ちそば、シクラメン、
寒天料理、へぼ料理、こんにゃく、鮎 |