岐阜県美濃市の情報

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郵便番号 美濃市の郵便番号一覧
地域振興策 「日本まん真ん中 美濃市 まるごと川の駅」構想を策定し、清流長良川・板取川をはじめとする河川やこれらの源となる自然豊かな山々を活かして「森の環境づくり」「自然や水環境の保全と再生」「拠点となる環境づくり」「地域文化や伝統の継承・発展」を推進し、スローライフの時代にふさわしいまちづくりを進めています。
イベント・祭り 美濃和紙あかりアート展(10月) 美濃まつり(花みこし、流し仁輪加、山車・練り物)(4月) 大矢田ひんここまつり(4月、10月) 美濃・紙の芸術村(9〜12月) 美濃町家回廊(春・秋) その他、産業祭や花火大会など、数多くのイベントや祭りがあります。
特徴・個性 濃尾平野の最北端にあたり、岐阜県のほぼ中央に位置する市です。1300年の歴史と伝統をもつ「美濃和紙」の産地であり、江戸時代から明治・大正時代に建造された歴史的な町家等が数多く残る「うだつの上がる町並み」が国の重要伝統的建造物郡保存地区の選定を受ける等、歴史と文化の薫り高いまちです。 電線類の地中化や家屋の修景などの町並み整備が全国的に評価され、「都市景観大賞 美しいまちなみ大賞」や「中部の未来創造大賞」など数多くの賞をいただくとともに、これら町並み等を会場にして行われる「美濃和紙あかりアート展」や「美濃・紙の芸術村事業」等のイベントも数多くの賞を受賞しています。 最近では、市民と行政が一体となったまちづくり活動が評価され、「地域づくり総務大臣表彰」を受賞しました。
主なNPO 自立支援グループやまびこ、杣の杜学舎、WOOD・AC 、賢治の学校 歩HOT、長良川友釣り普及振興会
地域で盛んな活動 文化芸術活動(ちぎり絵、創作音楽劇、少年少女合唱団等)やホタルの繁殖、市民朝市など、様々な活動が行なわれています。また、各種スポーツ活動(剣道、柔道、空手、弓道、野球、卓球、サッカー等)も盛んです。
特徴的な産業活動 伝統・地場産業である和紙産業の活性化と発展のために、後継者育成に力を入れると共に新商品の開発を進めています。また、地元で取れる農水産物を活かした特産物の開発も推進しています。これらを進めるために通称うだつ基金を設け、補助や融資を行い起業家を支援しています。
移住希望者へ
気候の特徴 ほぼ太平洋側の気候に属しています。寒暖の差も山間部を除き、比較的ありません。降水量は、梅雨期以外は比較的少なく、降雪量もあまりありません。
地況の特徴 濃尾平野の最北端に位置し、市の面積の約80%を山林が占めています。市の北部には1,000メートルを越える瓢ヶ岳がそびえ、また、北部から中央を清流長良川・板取川が貫流し、南に開けています。
季節の特徴(春) 小倉公園の桜、美濃まつりの花みこしと流し仁輪加、大矢田神社のひんここまつり、片知渓谷の新緑、ギフチョウ
季節の特徴(夏) 長良川・板取川の鮎の友釣りと夜網漁、長良川・板取川でのアウトドアレジャー、美濃地区の夜祭りと花火大会、口野々・上河和・神洞地区のホタル、花しょうぶ、サツキマス
季節の特徴(秋) 大矢田神社の紅葉とひんここまつり、美濃和紙あかりアート展、柿、落ち鮎、へぼ(黒スズメバチ)、あじめどじょう
季節の特徴(冬) 和紙の寒ざらし、片知渓谷の渓流釣り、うだつの上がる町並み
歴史資源 「うだつの上がる町並み」をはじめ、1300年の歴史と伝統をもつ「本美濃紙」や、国内最古の近代吊り橋である「美濃橋」、紅葉の名所の「楓谷ヤマモミジ樹林」、郷土芸能の「流し仁輪加」「ヒンココ祭り」など、数多くの文化財に恵まれたまちです。
歴史上の特徴 美濃地区は、高山領主の金森長近が小倉山に居館を構え、その城下町、また、美濃和紙の集積地、商人の町として栄ました。牧谷地区は、清流板取川で和紙が漉かれ、本美濃紙の産地として有名です。
主な郷土出身者 野口五郎(歌手)、入船亭扇治(落語家)、海部幸代(元首相夫人)
気質・土地柄 美濃町弁は、口調がきつく感じられますが、仁輪加では笑いを取るためには重要な言葉で、人情味ある方言です。日本のほぼ中央に位置していることから関東関西の文化が入り混じった独特な文化を持っています。
生活習慣 伝統文化や芸術が地域の人々に守られ、現代でも古くから伝わるお祭りや習慣が脈々と続けられています。地域行事に参加することにより自らの存在感が感じられるはずです。
特産品 美濃和紙、鮎、川魚料理、山菜料理、柿、柿ジャム、木の芽でんがく、清酒

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所