岐阜県関市の情報

郵便番号 関市の郵便番号一覧
地域振興策 東海と北陸を結ぶ東海北陸自動道と名古市周辺の東海環状都市帯を結ぶ東海環状自動車道の結節点という優位性を活かし、新しい産業の核となる先端技術産業拠点や物流・情報拠点となる関テクノハイランドを整備している。今後、大きな雇用者需要が見込まれる。「水と緑の交流文化都市」を目指す。
イベント・祭り 毎年10月の第2土・日曜日に開催される刃物まつりでは、古式日本刀鍛錬や刀剣の研ぎ等の技能師の公開、アウトドアナイフショー、刀剣展、なかでも刃物大廉売市では刃物製品を市場価格よりとてもお値うちに購入できます。  
特徴・個性 平成17年2月に市町村合併を行い、緑豊かな中山間地から都市的形成を持つ市街地まで様々な地域特徴を持つ。板取川と津保川流域には緑豊かな土地が広がり、農林業が盛んなちいきである。また、市中心部では上下水道、公園、都市計画道路が整備され、快適な住環境が整っている。
主なNPO 福祉、まちづくり、国際交流などのNPO団体が各地域に必要な活動を独自に行っており、現在もその数は増加しつつある。
地域で盛んな活動 地域独自のまつり、伝統芸能の保存、清掃活動を行っている団体がある。また、自治会対抗のスポーツ大会など、地域間の交流も行っている。
特徴的な産業活動 関市には関テクノハイランド(工業団地)が整備され、今後、多くの雇用者が必要となる。また、関市は刃物産業が盛んで日本一の工業出荷額を誇っている。さらに、板取と洞戸地域は、夏季に多くの観光客で賑わっている。
移住希望者へ 当市は、日本列島のほぼ中心に位置し、清らかな水と美しい緑に囲まれた自然豊かな都市です。また、千年以上の歴史を持つ鵜飼と鎌倉時代から受け継がれた刃物づくりが現代に活きる文化が薫る都市でもあります。さらに、古くから「関」の市名のとおり、東西交通の要衝にあり、文化の交流点として栄えてきました。現在では、東海北陸自動車道や東海環状自動車道の結節点として、新産業が立地し、今後多くの雇用が見込まれ、さらなる発展が期待されています。
気候の特徴 関市南部地域と北部地域では気候が異なっている。関市の南部は、年を通じて温暖で、積雪量も少なく生活に恵まれた気候である。北部は、冬季に比較寒冷で、時に50cm程度の積雪がある。しかし、夏季は過ごしやすく、キャンプや釣りなどの多くの人で賑わうアウトドアスポーツの適地である。
地況の特徴 濃尾平野の北辺に位置し、市内中心部を流れる長良川によってできた堆積平野である盆地状の低地と、それを囲む中山間地域から成っている。市の地形はアルファベットの「V」字をしており、中山間地域である北部と都市的機能を有する南部では、生活環境が異なっている。
季節の特徴(春) 寺尾ケ原千本桜、シデコブシ・名無木の開花、小瀬鵜飼開き、関川・吉田川の桜の開花、関まつり(加茂山車・浦嶋山車)、川浦渓谷や高賀渓谷の残雪・雪解け
季節の特徴(夏) 寺田川のホタル、百年公園の花しょうぶ開花、鮎、お十七夜、地蔵まつり、新長谷寺九万九千日供養、小瀬鵜飼、やな、板取川のアウトドアスポーツ、あじさい(板取)、バイクトライアル世界大会
季節の特徴(秋) 刃物まつり、ふいご祭り、関市文化祭菊花展、永昌寺のイチョウ紅葉、宗休寺(関善光寺)の紅葉、各地域の農業祭
季節の特徴(冬) 日本刀鍛錬打ち初め式、初観音、宗休寺(関善光寺)のサザンカ開花、正武寺のサザンカ開花、関シティマラソン、キウイマラソン
歴史資源 関伝(美濃伝)日本刀鍛錬技法、刀剣研磨等外装技法、新長谷寺(吉田観音)、弥勒寺跡、小瀬鵜飼、宗休寺(関善光寺)、円空仏・円空入定塚、春日神社(能装束等)、仙?、春日局、広瀬惟然(松尾芭蕉の弟子)
歴史上の特徴 鎌倉時代から受け継がれている日本刀づくりは、現代刃物産業に受け継がれ、今では日本一の刃物産地である。また、全国を12万体の仏像を彫りながら全国行脚をした「円空上人」の没地。江戸三大名僧の一人「仙?」の生誕地であり、春日局が家光の乳母と召される前に過ごした地であるなど、歴史に縁深い地である。
主な郷土出身者 福地泡介(漫画家)、野口雨情(作詩家)、椎名武雄(日本IBM(株)社長)、小本章(美術家)、三浦勝治(洋画家)、玉田勇(写真家)、広瀬惟然(蕉門十哲の1人)、仙?
気質・土地柄 伝統を守り育てる気風と組織ができており、その協力的気風は、地場産業を支える大きな力となっている。
生活習慣 自治会により、消防団の活動や清掃活動、地元伝統行事等への参加が求められる場合もある。
特産品 包丁、はさみ、ナイフ、スプーン等刃物製品、鮎料理、円空里芋、みのにしき(米)、さんやほう(お酒)、キウイ、産地直産の木材住宅、きゃらぶき、奥美濃古地鶏、高賀森水、つるむらさき、ゆず、しいたけ

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所