岐阜県大垣市の情報

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郵便番号 大垣市の郵便番号一覧
地域振興策 産業資源やまちづくり資源、歴史・文化資源、自然資源など、当市が秘める潜在力を引き出すことにより、まちが飛躍的に発展するとともに、市民が生き生きと輝き、安心して暮らしを送ることができる都市づくりを目指す「ダイナミックシティ大垣」構想を進めています。
イベント・祭り 船下り芭蕉祭、大垣まつり、もんでこかみいしづ、すのまた天王祭、水まつり、十万石まつり、すのまた秀吉出世まつり、中山道赤坂宿まつり、芭蕉元禄事業ほか
特徴・個性 日本でも有数の地下水の自噴帯にあり、豊富で良質な水に恵まれています。上石津町地域は、緑豊かな里山地域になっています。
主なNPO 青年団体を統括する「大垣市青年のつどい協議会」、女性団体を統括する「大垣夢ある女性の会」、まちづくり市民活動を支援する「大垣まちづくり市民活動支援会議」、子どもの舞台鑑賞等を推進する「大垣おやこ劇場」、子育て支援を行う「くすくす」、レクリエーション活動の普及振興を図る「大垣市レクリエーション協会」、個人の情報リテラシー向上及び地域社会の情報化を支援する「パソコンまるごとアシスト」ほか
地域で盛んな活動 「市民一人ひとりがいつまでもかがやき続け、市民の魅力で活力あふれるまち」を創っていこうとする「かがやきライフタウン構想」のもと、各種市民活動が盛んです。また、大垣市吹奏楽団による定期演奏会や各種スポーツ少年団等の活動も活発です。
特徴的な産業活動 IC基盤、自動車部品、小びん、食料品、金属部品など、日本一の出荷量を誇るナンバーワン企業や、独自の技術を持つオンリーワン企業など、幅広いものづくり企業が集積しています。また、ソフトピアジャパンを中心に、国内外の主要企業からベンチャー企業まで、多くのIT関連企業が集積しています。
移住希望者へ 平成18年3月27日、上石津町と墨俣町と合併した当市は、西濃地域の中心としての充実した都市機能に、美しい里山の魅力や豊臣秀吉が出世の足がかりをつかんだ戦国ロマンの魅力が加わり、都市の魅力と豊かな自然が織りなす、一層暮らしやすいまちになりました。 当市が位置するのは、日本の中央にある岐阜県の南西部です。日本のへそとも言える絶好の立地条件のため、名古屋、東京、大阪へのアクセスが非常に便利です。 また、古くから「水の都」と呼ばれており、夏は冷たく冬は暖かい、良質で豊富な地下水に恵まれています。この豊富でおいしい地下水により、江戸時代から様々な銘菓や地酒が生まれ、さらに、絶好の交通アクセスの要素も加わり、県下有数の工業都市として、多くのものづくり企業が立地してきました。一方で、当市東部には、岐阜県とともに整備した国際的なソフトウェア産業の集積拠点「ソフトピアジャパン」があり、海外・国内の主要IT企業からベンチャー企業が多数集積しており、ものづくりからITまで、様々な働く場があります。 当市の発展にとって一番重要なのは、未来を担う子どもたちです。子どもたちが健やかで心豊かに育ち、親が子育てに喜びを感じることができるまち―。当市は、そんなまちでありたいと考えます。このため、子育て日本一の都市づくりを重点プロジェクトとして、地域産業の振興と雇用の場の拡大、児童福祉と教育環境の充実、生涯学習の推進に努め、子育て支援事業を進めていきます。 おいしい水、豊かな自然、活力ある産業…。暮らしやすく魅力あふれる当市にぜひお越しください。
気候の特徴 気候はおおむね表日本型で、冬には伊吹おろしが吹くこともありますが、ほぼ温暖な気候といえます。
地況の特徴 市域のほとんどが平地でしたが、平成18年3月27日の1市2町の合併により、自然豊かな山林が加わりました。市内には、岐阜県内三大河川の揖斐川と長良川をはじめ、多くの河川が流れ、良質な地下水が豊富です。
季節の特徴(春) 大垣城・船町港跡・犀川堤などの桜、川下りを楽しむ「舟下り芭蕉祭」、11両の山車が巡行する「大垣まつり」、お茶屋屋敷跡のボタン、赤坂スポーツ公園のフジ
季節の特徴(夏) 犀川堤のアジサイ、曽根城公園の花ショウブ、杭瀬川のゲンジボタル、多良峡の川遊び、「水まつり」・「すのまた天王祭」・「もんでこかみいしづ」などの夏まつり、休耕田のヒマワリ畑、杭瀬川スポーツ公園の湿生植物
季節の特徴(秋) 円興寺・多良峡の紅葉、シラサギの飛来、みこしとパレードの「十万石まつり」、皇女和宮を偲ぶ「中山道赤坂宿まつり」、墨俣一夜城を舞台に行われる「すのまた秀吉出世まつり」
季節の特徴(冬) 水門川を彩るイルミネーション、伊吹おろし、家々を威勢良く駆け回る「山の講まつり」、厄除け裸男の勇壮な時代絵巻「節分会裸まつり」
歴史資源 水屋、輪中、大垣城、奥の細道むすびの地、中山道赤坂宿、美濃国分寺跡、桑原邸、墨俣一夜城ほか
歴史上の特徴 市の東玄関となる墨俣町地域には、木下藤吉郎(秀吉)が一夜で築城し、出世の足がかりとなった墨俣一夜城伝説があります。江戸時代には、市の中心部は、戸田十万石の城下町として栄えました。また、市内には、中山道、美濃路、鎌倉街道といった歴史的に重要な街道が通り、いくつかの史跡が残っています。
主な郷土出身者 大橋翠石(虎専門画家)、梁川星巌(詩人)、松井直吉(化学者・東京帝大総長)、水野利八(美津濃創業者)、江口夜詩(作曲家)、田口利八(西濃運輸創業者)、守屋多々志(日本画家)、戸田義明(ピアニスト)、立川敬ニ(宇宙航空研究開発機構理事長)、中西重忠(京都大学大学院医学部長)、どんと(ミュージシャン)、細川茂樹(俳優)、棚橋弘至(プロレスラー)
気質・土地柄 人の和を大切にする、相対的には保守的な土地柄といわれているが、特に産業界では新しいものに挑戦する気風がある。
生活習慣 結婚式の当日に花婿・花嫁の相方の家で、近所に菓子を配る習慣がある。
特産品 水まんじゅう、みそ入りせんべい、柿ようかん、金蝶まんじゅう、柿の地ビール、芭蕉水豆腐、明日葉、わさび、しいたけ、しめじ、さくらたまご、木枡、なまず押え(郷土玩具)、大理石製品、木炭、草木染めほか

■郵便番号(2007/10/31版)

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