長野県山ノ内町の情報

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郵便番号 山ノ内町の郵便番号一覧
地域振興策 町の基幹産業である観光と農業は、それぞれ独自に発展してきましたが、一体化させることにより新たな魅力づけをし、さらに振興するための施策を推進しています。
イベント・祭り 全国煙火大会、大蛇まつりとミス志賀コンテスト、夏まつりinやまのうち、志賀高原カレッジコンサートシリーズ、コカリナフェスティバル
特徴・個性 温量豊富な温泉が数多く点在し、日本一のスケールを誇るスキー場があります。
主なNPO NPO犀川まちおこしの会、高齢者や障害者を地域で支えていく事を活動の中心とし、まちづくりなどにも積極的に関わっています。
地域で盛んな活動 オリンピック・パラリンピック開催を契機とし、ボランティア意識が向上し、活動が盛んになりつつあります。
特徴的な産業活動
移住希望者へ オリンピック会場ともなった志賀高原や湯田中渋温泉郷を抱える当町は県内有数の観光地ですが、長野市へも約40分と通勤圏内です。また果樹、きのこを中心とした農業収益も県内トップレベルにあります。山ノ内町にはあなたの理想とする生活が必ずあります。
気候の特徴 年平均気温は11度前後ですが、夏は30度以上、冬は−10度以下になることもある。12月から4月上旬まで積雪があります。
地況の特徴 総面積は265.93平方キロメートルで、地形は山に囲まれた盆地を形成し、森林面積は約9割を占めています。志賀高原に源を発するいくつかの清流があります。
季節の特徴(春) 満開のりんごの花、高原のレンゲツツジ、湿原の水芭蕉、春スキー
季節の特徴(夏) 新緑の高原、石の湯ゲンジボタル、高山植物の群落、大蛇まつり、鈴虫まつり、コカリナフェスティバル
季節の特徴(秋) 真赤なりんご、志賀高原の紅葉、全国煙火競技大会
季節の特徴(冬) 樹氷、日本一のスキー・スノーボードエリア、湯煙の温泉街、温泉に入る地獄谷の猿、白い妖精オコジョ
歴史資源 佐野遺跡、小林一茶ゆかりの地、みろく石仏、世界平和大観音、夜交氏城館跡、隠れキリシタンのマリア像、千駄焼き
歴史上の特徴 太古からの遺跡も多く、中世には夜交氏等の地方豪族が活躍し、江戸期には天領、松代藩領となり、温泉街も発展し小林一茶や多くの文化人が訪れるようになりました。
主な郷土出身者 清水アキラ、児玉果亭
気質・土地柄 厳しい冬に耐え忍耐強く我慢強いが、温泉のように温かい人情があります。
生活習慣 各集落により異なりますが、地区の共同作業などへの参加が必要です。
特産品 りんご、ぶどう、きのこ、山菜、須賀川そば、はやそば、温泉まんじゅう、竹細工、ろくろ細工、長寿箸

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所