| 郵便番号 |
南牧村の郵便番号一覧 |
| 地域振興策 |
「高原の自然と文化が調和した、創造力豊かなむらづくり」をテーマとして下記の施策を実行しています。
(1)自然が美しい高原の村づくり事業
(2)高原の特性を生かした活力ある産業振興事業
(3)住民の生きがいを育む生活文化創造事業
(4)住民自治を基本とした村づくり事業 |
| イベント・祭り |
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| 特徴・個性 |
我が村は山梨県の県境に位置している為、車で甲府市まで1時間・首都圏まで2時間半・また新幹線佐久平駅まで50分で行けます。自然豊かな場所でありながら立地条件として非常に恵まれております。八ヶ岳の裾野に広がる南牧村は、広々とした環境でおおらかで過ごしやすい所といえます。 |
| 主なNPO |
なし |
| 地域で盛んな活動 |
公民館、婦人会、老人会などの活動・教育委員会主催の村民運動会、スポーツ教室など・社会福祉協議会主催のマレットゴルフ大会など・JA長野八ヶ岳主催の行事など官と民の協力しあった活動は多数あります。 |
| 特徴的な産業活動 |
南牧村の中心的な産業は農業であり、全国でも有数な高原野菜の産地として有名です。また、観光地としても野辺山高原は夏涼しいと評判で訪れる観光客は多く、観光事業も南牧村の大きな産業となっています。 |
| 移住希望者へ |
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| 気候の特徴 |
夏は涼しく冬は積雪の少ない地域で、晴天の日が多いのが特徴です |
| 地況の特徴 |
南牧村は八ヶ岳の裾野に位置する高原の村です。朝夕の八ヶ岳の眺望やたくさんの山々(男山・飯盛山など)の景色はとてもすばらしいものがあります。海はありませんが有名な千曲川も流れ自然豊かな村です。 |
| 季節の特徴(春) |
春の訪れとともにカラマツやこなしなどがいっせいに芽吹き始めます。やさしさを感じるほどきれいな新緑は地元の人々も美しさに魅了され、冬の終わりを感じます。そして多くの村民は夏の農作業の準備に忙しく働き始めます。 |
| 季節の特徴(夏) |
夏真っ盛りとなると、家族そうでで農作業をする姿をあちらこちらで見かけます。仕事を終えた後の汗だくになった肌を高原の風がとても心地よく接してくれ疲れた体を癒します。都会では感じられないこの充実感と感動を体験するのは、いかがでしょうか。 |
| 季節の特徴(秋) |
昔から8月下旬になると「お盆を過ぎるともう秋だね」という言葉が村民の間でささやかれます。それは朝晩の涼しさや空に飛ぶたくさんのトンボが秋の気配を感じさせるからです。しだいに深まる秋は、南牧の山々を国道141号線一番の紅葉スポットにしてくれます。 |
| 季節の特徴(冬) |
冬の星空は、四季の中で一番鮮明に見える頃となり天の川・オリオン座・北斗七星などがはっきり見えます。星座を知らない人でも小さい星まで見えすぎる満天の星空は無限のオーラを感じ心豊かになれるでしょう。 |
| 歴史資源 |
・日本最初の細石器(黒曜石)が発見された矢出川遺跡(天然記念物指定地域に指定)。
・武田信玄が信州征服の足がかりになった城跡(海ノ口城址、海尻城址)また、征服された平賀源信の胴塚。
・江戸時代甲州の行き来をする旅人を助けた三軒家跡。
・佐久甲州街道の面影を残す町並み(海尻)や道。 |
| 歴史上の特徴 |
古くは、平安時代から住み始めた先祖を持つ人々と太平洋戦争終了後野辺山開拓を目指して入植してきた人々、そして、近年になり別荘地で移り住んできた人々などが住む村です。 |
| 主な郷土出身者 |
いではく氏 南牧村海尻出身 作詞家
特に南牧村の風景を歌った千昌夫の「北国の春」は誰もが口ずさめる有名な曲です。 |
| 気質・土地柄 |
ひと当たりが良く面倒見がよい。農家の人が多いためか天候の話や農作物の作柄の話などが多い。言葉使いは、〜ずらをつけることが多いが比較的関東の言葉に近く言葉使いは悪くないと思う。 |
| 生活習慣 |
一般的に農家の方は、夏働き冬休む。食生活は野菜中心と漬け物、みそ汁、乳製品を好んで食します。村の診療所、保健婦、婦人会などと連携し村の集団検診は充実しています。 |
| 特産品 |
夏の高原野菜(レタス・白菜・キャベツ・グリンボール・ブロッコリー・カリフラワー・チンゲンサイ・サニーレタス・グリンリーフなど)は信州でも1,2位を争う産地です。また、花豆・長芋・とうもろこしもおいしいと評判です。その他、八ヶ岳高原で育つジャージー牛・ホルスタイン牛で作る乳脂肪分の高い牛乳・ヨーグルト・レアチーズは、地元では日常的に食し、また贈答用にも使われています。 |