長野県小海町の情報

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郵便番号 小海町の郵便番号一覧
地域振興策 観光交流人口の増加による地域振興のため現在、温泉施設を建設中。
イベント・祭り 氷上トライアスロン
特徴・個性 小さな町ではあるが昔から南佐久郡南部地域の中心ということで病院・銀行・郵便局などの公共的サービスが充実した町である。
主なNPO
地域で盛んな活動 カラマツの間伐材に町のシンボルキャラクター「プティリッツァ」の絵を描き町中に並べ「自然と人々の温かい心を後世に伝えていこう」というプティリッツァスピリットの普及を図っている。
特徴的な産業活動 高冷地特有の気候を利用した高原野菜の栽培が盛ん。
移住希望者へ
気候の特徴 内陸性の夏季冷涼、冬季寒冷の気候
地況の特徴 西部は火山灰土壌。東部は秩父古生層、中世層、第3紀層で形成され、表層はローム層となっています。
季節の特徴(春) 雪がとけ八ヶ岳が少し岩肌を見せ始めると、小海の里は色とりどりの花で覆われ、やわらかな日差しが人々の心を浮き立たせます。なにもかもが新鮮な輝きを見せ、一面の新緑の中にかれんな花たちの色彩がちりばめられています。
季節の特徴(夏) 高原にサラサドウダンツツジが咲き乱れ、白樺林がまばゆい新緑に染まると、小海の夏が始まります。松原湖畔に人々の声がこだまし、さわやかなリゾート地は都会人のいこいの里に変わります。豊かな自然が生み出す小海の夏は、私たちの心を癒してくれます。
季節の特徴(秋) 神秘的な白駒池が錦秋に包まれ、高原が色彩に燃え立つ秋。夏のざわめきが嘘のように静まると、物静かな美しい世界が広がります。山里小海の秋は、まさしく日本の原風景をイメージさせてくれます。
季節の特徴(冬) 厳しい冬の寒さに凍えながら、白銀の凛とした澄みきった世界に感嘆の声があがっています。山々は銀色に輝き、スキー・スノーボードを楽しむ疲れ知らずの若者たちの声が高原にこだますると、小海の冬はますます輝きを放つのです。
歴史資源 (国重要美術品)金銅梵釈四天王五鈷鈴 (国重要文化財)野ざらしの鐘 (県天然記念物)サラサドウダンツツジ群落 (県無形文化財)親沢人形三番叟
歴史上の特徴 小海町には、縄文時代前期から人々が定住していました。昭和61年に発掘調査が開始された「中原遺跡」からは、全国的にも珍しい縄文前期後半の環状集落跡が、また平成3年には穴沢遺跡から、約5000年前のものとされる日本最古の石棒が発見されています。古代の呪術や縄文農耕文化を探る上で貴重な発見として注目されています。
主な郷土出身者
気質・土地柄
生活習慣
特産品 高原野菜

■郵便番号(2007/10/31版)

■大口事業所